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ネタバレ・・・・・・ソフィア・ローレンの「ひまわり」について。ネタバレ・・・...

lya********さん

2014/9/1519:47:44

ネタバレ・・・・・・ソフィア・ローレンの「ひまわり」について。ネタバレ・・・・①ロシア語とイタリア語はある程度発音や文法の似た言葉なのですか?②アントニオは実際記憶をなくしていたのでしょうか?

救出された時点では本当に記憶をなくしていたのか、それとも記憶を持ったままロシアの彼女と暮らしていたのでしょうか?
③いきなりロシアの家から引っ越したのは、追ってこられるのが嫌だったからでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

adz********さん

2014/9/1522:45:22

① 印欧語の中だけで比べるなら、かなり違うと思います。少なくとも文法は大きく異なります。発音はどの程度で「似ている」と言うかにもよりますが、ロシア語にはわりと子音の連続が多く、イタリア語ほどパッキリした音ではないように思います。

② これは分からないですね。ただ、いずれにしろアントニオが回復するまでには相当な時間がかかったようなので、おそらくイタリアでは戦死したと思われてるだろうし、それならジョヴァンナも他の男と再婚してるかも知れないし、だとしたら今さら帰っても野暮になるだけだし、恩人のロシア娘を捨ててもいけない…というような選択だったんじゃないでしょうか。

③ これはアントニオの一家が田舎から都市部に引っ越したことを言ってるのでしょうか? あれはたぶん、だいぶ前から順番待ちをしていた都市部のアパートに空きができたとか、抽選で新しくできたアパートの居住権が当たったとか、なんかそういう理由ですよ。共産党政権下のモスクワで、個人の自由で引っ越しなんかできなかったはずですから。

質問した人からのコメント

2014/9/22 10:17:13

感謝 ありがとう。

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tos********さん

2014/9/1522:21:45

①何でそう思うのかわかりませんが、全然別の言語です。ジョバンナとマーシャが最初にあったとき、全然言葉は通じていませんでしたよね?
②言語を絶する雪の地獄の中、傷つき倒れたわけです。アントニオ本人が劇中で言っているように、しばらくのあいだ記憶喪失の状態にあったのでしょう。マーシャとの生活の中で、徐々に記憶を取り戻していったのです。
③これは覚えていませんが、単なる転勤でしょう。


※また、終戦後のソ連は、東西冷戦の中で、西側諸国の一国であるイタリアに帰国することも容易ではなかったという事情も考慮するべきです。映画には描かれていませんが、ハンガリー動乱やベルリンの壁といった戦後の東西分断も二人の関係に影響を及ぼしていたと見るべきですね。
「ひまわり」が公開された1970年は、東西冷戦がまだあったころです。当時のイタリアの観客にとっては、戦争の悲劇と言うよりもっと深いところで、東西分断という歴史にも翻弄された夫婦として映ったと思います。

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oob********さん

2014/9/1520:33:13

①全然違う言語でしょう。
②雪の中で遭難していたので、記憶の混濁はあったと思います。意識がはっきりすれば、記憶は戻ってくるでしょう。
③あれは転勤か、条件の良い都会の仕事への配置転換が認められたのでしょう。奥さん、テンション上がってましたし。

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