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アベノミクスとは、実質賃金の値下げ?

muz********さん

2014/9/1713:14:50

アベノミクスとは、実質賃金の値下げ?

アベノミクス開始前は、1ドル=約80円、現在は1ドル=約105円となっております。
いま給料10万円の人がいるとして、当初の給料は 10万円/80円=1,250ドル。
現在は 10万円/105円=952ドル で、やく24%の賃下げです。
アベノミクスとは、高かった日本の賃金を下げることにより、経済が外国と太刀打ちできるようにする政策なのでしょうか。

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med********さん

2014/9/2211:54:50

「物価の上昇-給料の上昇-物価の上昇と回転していく」という意見が安倍政権が発足した1年8カ月前、政治家、経済評論家を中心に多くのものが言っていた。
しかし未だにいうものがいたとは驚いた・・・

物価は一年前と比べて3.4%上がったがそれに対して実質賃金は-1.4%である。現金給与総額は上がったが物価上昇に追いつかぬ。
このおかげで4~6月期のGDPは年率マイナス7.1%。
これから経済の足を引っ張る物価が益々あがっていくようだ。
安倍政権はこれでは面子まる潰れと恐怖感を感じ無駄な公共事情を無制限のようにするようだ。
誰がこの借金を返すのだ?
最近の報道では46年後このまま行けば国の借金は8157兆円とか・・・

為替相場は円安が続いているにもかかわらず輸出が伸びない。2013年度の輸出総量は 前年と比べて0.6%増と横ばい。円のドル相 場は前年に比べて21%安くなったが13年度 の貿易収支は13兆7488億円の赤字。

日本の輸出産業の中心である自動車大手8社の2013年度の輸出台数は前年度比の0.5%減の429万5231台で円安にもかかわらず2年ぶりに減少した。現地生産の切り替えが進んでおり、海外生産台数は7.0%増の1657万8996台だった。
円安が輸出増加にならないのは明白になった。
反対にこの貿易赤字と輸入物価が経済の足を引っ張る。

黒田日銀総裁が円安にも関わらず輸出が伸びないのは計算違いと今頃言い出したのには呆れた。
安倍政権が発足し円安が進んだ当初から自動車会社はこれからも中国など海外に工場の流れは変わらず地産地消で行くといっていた。
安倍や日銀はこの政策前にどういう調査をしていたのだ?
行き当たりばったりの受け狙いのよう。

アベノミックスと国民が浮かれ内閣支持率が50%以上のようだが何もやらなかった民主党が生活が楽だったということだろう。
近々、アベノミックスは世界の笑われ者になるだろう。

質問した人からのコメント

2014/9/24 05:18:36

物価上昇に追いつくほど賃金は上がっていない。
法人税は下げる。 国民から搾り取ることで財政再建使用とする魂胆ですか。

ベストアンサー以外の回答

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tgi********さん

2014/9/1718:06:58

違います。意味合いとしてはお金の価値を落として国の借金を踏み倒し、増税とセットにして国民の資産を収奪すると言うことですよ。

>高かった日本の賃金を下げることにより

賃金格差が違いすぎてこんなものは九牛の一毛に過ぎません。

良いサイトがありましたのでリンクします。
http://www.bk.mufg.jp/report/aseantopics/ARS291.pdf#search='%E4%BA%...
これ見れば法人税や為替の議論など話のすり替えに過ぎない些細なことだとわかりますよ。



アベノミクスは表向き経済政策ですが、官僚の観点で見るならば増え続ける借金を国民負担で処理しようとする財政政策に過ぎません。本音を言えないのでデフレ脱却の経済政策という看板を掲げているだけです。

お金の価値を落として国の借金を借金踏み倒し、また増税をセットにして物価を維持していくのです。

アベノミクスと言う景気回復を伴わない強引なインフレ政策と消費増税というデフレを組み合わせて 国民の資産を奪ってしまおうとするのが安倍政権の一連の政策です。

消費税増税は個人消費を落ち込ませるので当然デフレ悪化要因ですが、こんな悪税をやってのけた自民党が考えていることはもっと陰険狡猾であると思うべきです。

アベノミクスと消費税増税はセットで国民負担を押し付け追い込むものであると考えてください。

本来物価は景気が良くなって上がるものですが、安倍政権のやっていることは先に物価吊り上げありきなのです。なぜこんなことをやっているかというと増税の理由を作りたいわけです。国債発行し金融機関に買わせているので、国民が債権者、国が債務者となっているわけですが、お金の価値が下がるということは借金踏み倒しと同じ意味を持ってきます。




1デフレ脱却などと理由をつけて カネを刷り
2インフレに転じたと称して 消費税を増税し
3消費税増税から来るデフレ圧力にはさらにカネを刷り

こうやってお金の価値を落としながら増税を繰り返し、景気回復して税収も増えたでしょ? と情報操作するのがアベノミクスの基本戦略です。


サンドバックにされるのは国民です。そらそうだ。高度経済成長期などは貿易黒字で企業が儲かり、給与に反映され消費意欲が高まるとともに世界に類の見ない貯蓄率で個人金融資産を増やしてきたわけです。 今は貿易赤字で貯蓄も増えず円安に流れれば(赤字だから) 輸入のコスト増で貿易赤字が拡大し物価も上がり、苦しくなる一方です。TPPなんかやってりゃ、外国と賃金格差が縮小する方に向かうので賃金も下がるのは確実です。それでも輸出企業は儲かるからうれしいのでしょう。

今まで蓄えていた貯蓄をお金の価値を下げながら奪い取るのがアベノミクスです。
この暴政に気が付いた人を中心にキャピタルフライトが始まる。 かといってこれをやめれば今度は国債の需給が急激に悪化します。 終末に向かってまっしぐらではないかともいます。

安倍政権のやろうとしていることは物価2%引き上げですが、これはとんでもない負担増になります。なぜなら物価が2%以上に上がれば更なる増税で処理してしまうわけです。逆に増税しまくりデフレになれば紙幣を刷って物価を吊り上げに出ます。ですので安定した経済成長などと言いながら、お金の価値を落とす政策と増税政策で国民資産の搾取を続ける鬼畜政権と言ってよいでしょう。

給料? 業界にもよりますが今恩恵がないと思うなら将来もないと思った方が良いです。
上記のように物価吊り上げで貯蓄資産の価値が下がりさらに増税で収奪されます。アベノミクスで輸出産業が儲かると言いますが、裏を返せば輸入産業は大打撃を受けることになります。 今の日本は輸出産業は全体の15%程度と言われており、吊り上げられた物価と消費税増税分の家計負担を 15%の産業で支えられるはずもないのです。
仮に給料が上がってもそれ以上に物価と増税で支出が増えるのは間違いありません。

riv********さん

2014/9/1714:40:59

アベノミクスはいわゆる「リフレ」ですよ。
物価の上昇-給料の上昇-物価の上昇と回転していく。
こういう循環の場合「期待」が発生して景気が良くなります。

つまり「お金の価値」が下がるので持っておくより投資したほうが得になるのです。

この逆の循環の時に日本の企業が内部留保を増やしたのは「お金の価値が上がり続ける」のなら投資するより持っていたほうが得になるからです。

通貨レートで実質賃金の増減は測れません。
物価の上昇率と賃金の上昇率とで計測します。

明らかに増税の影響で実質賃金が下がっています。

fon********さん

2014/9/1713:34:27

国内の企業で働く従業員は外貨で給料を貰うわけではありません、
給料の昇給分は増えた給与として国内では使うことができます、
外国旅行すれば目減りしますが、そんな時に旅行する必要は
ありません、国内旅行には好都合でしょう。

ポジティブな見方をすれば、中国や韓国は日本の円安で競争に
負ける ケースが多く見られます、日本は久方ぶりに攻勢に
出ています。

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