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丁寧語・謙譲語・尊敬語の違いがイマイチ分かりません

tan********さん

2007/11/2221:19:35

丁寧語・謙譲語・尊敬語の違いがイマイチ分かりません

丁寧語と謙譲語、尊敬語などの区別がつきません。

何か決定的に『これだ』と見分けられる方法などはあるでしょうか?

もし知っている方いらっしゃったらアドバイスお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

kkw********さん

2007/11/2222:39:11

丁寧語は、話し手が言葉を丁寧にすることによって、相手への改まった気持ちを表す表現です。

①「です」「ます」を用いる。
②「ございます」を用いる。
③「お」をつける
謙譲語は、自分や自分の身内の者の動作などについてへりくだったり、相手に敬意を表す表現です。
①「お(御)・・・・・・する」「お(御)・・・・・・申し上げる」
※来賓を御案内する。 御礼を申し上げる。
②特別な動詞を用いる。
(参る・伺う・申す・etc・・・)
尊敬語は動作や行為をしている人への尊敬の気持ちを表す表現です。

①「お(御)・・・・・・なる」
※(お)読みになる
②助動詞「れる」「られる」を用いる。
と、ことです。

質問した人からのコメント

2007/11/23 14:49:37

成功 お二人とも、回答ありがとうございます。
謙譲語は身内の動作をへりくだる言い方なのですね。勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

thi********さん

2007/11/2300:21:50

敬語は難しいですね(^_^;)

丁寧語は、語尾の「です」「ます」やものの名前の前につく「お~」「ご~」なので(「お箸」「ご飯」のような)、
見分けやすいと思います。

謙譲語と尊敬語は、誰が主語なのか(誰がするのか、しているのか)で見分けたらどうでしょうか?

自分・家族・自分の会社の人が主語→謙譲語

それ以外の人(偉い人とかお客さんとか話している相手の人とか)→尊敬語

というように。

例えば

「父は留守にしております」の「おります」→誰が留守?→父→謙譲語

「では、来週うかがいます」の「うかがう」→誰がうかがう?→自分→謙譲語

「召し上がりませんか?」の「召し上がる」→誰が召し上がる?→相手→尊敬語

のように考えてみたらどうでしょう?

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