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飼い猫がクッシング症の疑いがあると診断されました。 高齢のオス猫ちゃんです。 ...

ktp********さん

2014/9/1814:51:32

飼い猫がクッシング症の疑いがあると診断されました。
高齢のオス猫ちゃんです。

前回、猫の目が見えなくなり質問させて頂きました。

その後、動物病院で目の検査や血液検査、X線など色々な検査をしてもらいました。
Bun35.7、クレアチニン2.7等の数値が高めだったので、腎臓が悪い事は確定らしいです。
失明は、恐らく高血圧からきたらしいです。(血糖値は正常値)
そしてALP193だったので、その時はクッシング症ではないかと獣医さんに言われたのですが、
その一週間後、また検査に行き、今度はACTH刺激検査(血中コルチゾール値をみる検査?)をしましたが、コルチゾール値はPreもPostも正常値でした。

自分なりにクッシング症の勉強をしたのですが、コルチゾールが正常ということはクッシング症ではないんじゃないかと思いまして。。
その時は獣医さんはハッキリとは何も言わずに、「次回はもう一度血液検査と超音波検査で診てみましょう」と言われました。
クッシング症によくある抜け毛.脱毛もなく、それどころかフサフサしていて逆に抜け毛が減ったくらいです。
多飲多尿もなく、食欲も増すらしいのですが、食欲も至って普通で体重増加もありません。

全くの独学ですが、私的にはクッシング症ではなくただの腎機能障害からきてるだけではないかと思うのですが(高齢の猫ちゃんですので)
ですが獣医さんは、こっちの意見を言う暇もない程チャッチャと喋り、やたら検査ばかりを薦めてくるので不安になります。
動物病院に通うのは初めてでよく分からないのですが、どこもこういう感じなのですか?
それとも病院を変えた方がよいのでしょうか?
あと、猫の病気でこういう症状にお心当たりのある方、何卒ご教授をお願い致します。

長文、失礼致しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

maa********さん

2014/9/1817:42:47

通常、猫において「ALP193」のみの異常をもってしてクッシング症候群は疑いません。

猫のクッシング症候群自体が少ないこと、クッシング症候群に関する諸症状が殆どみられないこと、すでに行われたACTH刺激試験で問題ないことから、現状ではクッシング症候群をさらに追求する理由がありません。

セカンドオピニオンを求めて他の病院を受診することも検討すると良いでしょう。

質問した人からのコメント

2014/9/24 23:49:29

その後、再度同じ動物病院へ行き、予定通りエコーと血液検査をやっていただきました。
もしそれでもクッシング症と判断されれば病院を変えようという思いで臨みました。
結果、全くmaaru112さんの仰る通りでクッシング症ではなく、慢性腎不全ステージ2で、投薬と食事療法で今のところ済むそうです。
今回の事で、セカンドオピニオンの大事さを痛感させられました。
本当に適切なご回答を有難うございました。

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