ここから本文です

ある出版社と契約の履行を巡って揉めています。消費者契約法に基づいて契約の無効...

zihisyuppannさん

2014/9/1821:32:20

ある出版社と契約の履行を巡って揉めています。消費者契約法に基づいて契約の無効を訴えようと考えているのですが、果たして、その訴えが認められるものかどうか悩んでいます。皆さんのご意見をお聞かせください。

契約無効の根拠は、以下の通りです。

その1 出版社が主張する覚書の解釈は合理性を欠く。不合理な解釈を前提にしているため無効である。

その2 出版社が著者の問い合わせに対して虚偽の説明をした。

(補足 その1) 出版社は、採算ラインである700部に至らなかった場合に売れ残った本の買取りを要求しました。それに合意して1,000部の増刷が実現しました。しかし、売れ残った場合の買取り部数についての解釈が出版社と私では食い違っていました。売れ残った本の買取りを求められたときにそのことに気付きました。

私は、出版社の支払い要求を拒否しました。しかし、出版社は、私が金を支払う時になって異を唱えるのは不合理であるとして私を非難しました。

出版社の解釈では不合理なところが生じます。それは、300部売れた場合に最高の収益となり、その後どんなに売れても収益は増えません。増えないどころか逆に減少します。

これでは出版社が本を売ろうと努力するはずはありません。売れない方が出版社は、本を倉庫から出して発送する手間が省けます。売れなくてもその分は著者が買い取る訳ですので、出版社は損をしません。

出版社が私の解釈に基づく買取り金額を要求したのなら私は、その支払い要求に応じていました。しかし、出版社は、私の解釈を否定しました。そして、出版社の解釈が正しいと主張しました。

そのため、私は、出版社の解釈のどこが問題であるかを探りました。そうしたところ、出版社の解釈はリスク管理という点で矛盾していることを突き止めました。

(補足 その2) 添付した図表は、販売による収益よりも著者の買取りによる収益の方が大きいケースを想定しています。

販売による収益と著者の買取りによる収益が同じだった場合には、300部を超えてどんなに売れても出版社の収益はまったく変わりません。

著者が売れ残りを買い取るのは、売れなかった場合の出版社のリスクを補填するためです。出版社の解釈はその点で矛盾します。

(補足 その3) 300部を超えた場合、収益は増えない(逆に減少する)のに、担当者は「そんなことはありません。売れれば売れるほど弊社の収益は増えます」と説明しました。

補足図表に間違いがありました。訂正します。

200部売れた場合 ⇒ 140,000円 + 560000円 = 700,000円です。

出版社,買い取り,収益,解釈,著者,言い分,調停

閲覧数:
77
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ugannda99さん

2014/9/1821:35:41

同じ質問を繰り返しても解決しませんよ
調停か裁判で決着しないと無駄です。
ここで言い分を書くなら法廷で、
言い分をぶつけられたら良い

  • 質問者

    zihisyuppannさん

    2014/9/1901:07:04

    >同じ質問を繰り返しても解決しませんよ

    申し訳ありません。
    私は、ここで解決できるとは思っていません。
    ここで解決するのなら裁判所は必要ありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2014/9/25 20:40:44

回答ありがとうございました。
皆さんからいただいた回答を参考にして出版社に立ち向かうつもりでしたが、他の回答がなかったことが残念です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。