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従業員が労災によって怪我をし、その後医者から症状固定となり、労務提供が不可能...

buzzlevup1さん

2014/9/1919:58:14

従業員が労災によって怪我をし、その後医者から症状固定となり、労務提供が不可能となった場合、その従業員を解雇することは可能でしょうか?
お詳しい方、お教え下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/9/2110:13:22

労災終了後30日を経過すれば解雇制限が解かれるので、法律上はその労働者を解雇できます。

ただ…個人的には人道的に如何なものかと。

普通に会社の為に働いて怪我をした労働者を解雇するのはちょっとって思います。

事務職とか怪我前の業務が無理でも、何か他に仕事はあると思うので。

どうしても無いならせめて解雇ではなく自主退社にむけて話し合われたらどうでしょうか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2014/9/2000:11:00

労働問題カテの問題ですよね……?

労災のうち通勤災害は解雇制限の対象外ですから、業務災害であるとして。

労災保険上の「治癒」(症状固定)され、療養補償給付・休業補償給付の対象でなくなったのなら、労基法19条1項の「療養のために休業する期間」ではなくなるので、その後30日経過したなら解雇制限の対象ではなくなります。

http://www.jil.go.jp/rodoqa/03_taishoku/03-Q02.html

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