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毒餌による、イノブタの一斉駆除 当地は島国で、イノブタは居ませんでした。 ...

hir********さん

2014/9/2016:51:26

毒餌による、イノブタの一斉駆除
当地は島国で、イノブタは居ませんでした。
ハンターが放したのか、飼育業者が逃がしたのか分かりませんが、 イノブタが増えて困っています。
水稲の畑を荒らされたり、水路を壊されたり、被害が大きく、修復してもまた壊されます。
金網を張るのも、コスト、手間が掛かります。

毒餌による、一斉駆除が必要です。動物愛護団体の反対を押し切り、実施するには、どうしたらいいですか。
ネックに成るのは、何ですか?
保護法ですか?

金網を設置しても、内側は守られるが、外側は野放し状態になります。

補足取っても取っても、山から湧いてきます。
水路、稲の被害で、労働意欲が減退しています。
金網などの対策をする余裕は、全くないです。
耕作放棄地が増えている上に、イノブタの被害ですので、加速しています。
行政による一斉駆除が必要です。
署名活動で、住民の過半数の署名が集まれば、実現するでしょうか?

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den********さん

2014/9/2019:01:04

動物愛護団体の横暴は有名だけど、今回の件はそれ以前の問題。

>毒餌による、イノブタの一斉駆除
鳥獣保護管理法で、野生動物への毒餌の使用は禁止されています。
密猟扱いで犯罪です。

イノブタは有害駆除できるので、役所と相談して餌場の除去(畑の近くに屑野菜を積んだり、誰も収穫しない柿の木を放置したりしない)活動をして、電気柵や金網を張りましょう。
そうやって兵糧攻めにした上で、罠を設置すればじゃんじゃん捕れます。

  • den********さん

    2014/9/2122:09:09

    補足に対し。
    >取っても取っても、山から湧いてきます。
    >水路、稲の被害で、労働意欲が減退しています。
    中山間地の農村は、全国的に鳥獣被害の猛威にさらされています。

    私のいる地域では、イノシシは序の口で鹿が増え始め、水稲も野菜も果樹も食い荒らされて深刻です。高齢な農家は「自分の代は農業をやりきる覚悟だったが、自信がなくなった」とまで言い出す人が出てきました。
    ただし、捕獲・駆除ばかり目が行きがちですが、イノシシでも鹿でもサルでも、農作物を荒らす、集落に近付くのは、そこに魅力的なエサ場があるからで、エサ場をなくさないと駆除効果はありません。

    分かりやすく言えば、台所の生ゴミにハエが発生しているとき、ハエ叩きでハエを追い回すより、生ゴミを片付ける方が大事だ。ということです。

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質問した人からのコメント

2014/9/26 21:16:51

降参 回答、有り難う御座いました。
じゃんじゃんは、無理です。
一度、罠を破って逃げた奴は、なかなか入らないです。
ウリ坊は、罠をすり抜けます。
罠の免許を持っている、イノブタを始末する猟師は、取り尽くすつもりは有りません。永遠に肉と駆除のお金が入ればいいと考えています。
農家が罠に餌を入れて、永遠に猟師の下働きをさせられるだけです。

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