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皮膚科のハイドロキノンのクリームやローションか、市販の高価な美白美容液だとど...

fuutyan68さん

2014/9/2511:22:06

皮膚科のハイドロキノンのクリームやローションか、市販の高価な美白美容液だとどちらの方が肌が白く、明るくなりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yhjtx839さん

2014/9/2604:29:42

初めまして☆
私達が使う化粧品は「薬事法」という日本の法律のもと、「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」のグループに大きく分類されています。

●「医薬品」一言でいうならば「薬」のこと。それを使うことで効果・効能のあることが認められていて、医師の処方が必要なものを指します。

●「医薬部外品」効果や効能が確認されていますが、あくまで予防の範囲に収まる程度のものを指します。これには医師の処方は必要ありません。
日本の大手化粧品メーカーの殆どが「医薬部外品」にあたります。

●「化粧品」 石鹸やシャンプー、スキンケア用品、メイク用品などは「化粧品」に分類されています。

ハイドロキノンは2001年の薬事法の改正にともない規制が緩和されて 医薬部外品への配合が可能になりました。
医薬品としてのハイドロキノンと医薬部外品としてのハイドロキノンの違いは配合されている濃度にあります。
市販されているハイドロキノン配合化粧品は、基本的に1~2%の濃度であることが多いのに対して、皮膚科では5~10%というかなり高濃度のハイドロキノン軟膏を処方して貰えます。

ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。
その為ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれています。
今ではシミを予防するため色々な美白成分が配合されたコスメがあります。
その中でも有名な成分としてビタミンCやプラセンタ等がありますが、ハイドロキノンはそれら美白成分の10~100倍の効果があると言われています。
ビタミンCやプラセンタなどの美白成分は、シミの予防に役立ちますが、ハイドロキノンは予防するだけでなく、皮膚に沈着したメラニン色素にまで働きかけます。

●結果、「医薬品」である皮膚科のハイドロキノンクリーム&ローションが肌が白く明るくなります。

お役に立てれば幸いです☆☆

質問した人からのコメント

2014/9/26 05:25:49

感謝 ハイドロキノンにしようと思います!ありがとうございました

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