ここから本文です

茶杓の櫂先に露を打ちますか? 私は、茶杓は「濡らさないように」 注意して使...

hnz********さん

2014/9/2608:33:34

茶杓の櫂先に露を打ちますか?

私は、茶杓は「濡らさないように」
注意して使ってますので、
櫂先に露を打つということは
奇異に感じられるのですが、
櫂先に露を打つことはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足kyouda_maki さま、ありがとうございました。
補足させていただきます。

ある茶の湯関係の本に、
「露打ちについて」という標題で、
次のように書いてありました。
「茶の湯では露地の露、
掛物の風帯の露、
茶杓の櫂先の露などとともに、
花と花入に打つ露も大事な要素となります。」

閲覧数:
468
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jwe********さん

2014/9/2700:19:32

標題の「露打ち」とは
花や花入れに打つ「露」 に
かかっているのではないでしょうか。

文章の読み取り方が違うのだと思います。

>花と花入に打つ露も大事な要素となります。

この部分を強調しているのでしょう。

文脈から考えると
「露」が大事なのであって
同じく「露」が用語として使われている物を
例として挙げているのだと思います。

花,花入れ,花台はしっかりぬらしてから使いますので。
それをおろそかにしないようにという意味ではないでしょうか。

風帯の先の「帯やふさ状の白い糸」の露には水はうちませんし
茶杓の櫂先の「先端の部分」の露にも水をうちません。

質問した人からのコメント

2014/9/29 09:33:47

すごく勉強になり、たいへん感謝です。
やっぱり知恵袋に相談してよかったと、
深く感じました。
文章を良く読まず、
早とちりで質問しちゃったと思いますが、
そのおかげで、
「学びの機会」を得ることができ、
ほんとにうれしいです。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bak********さん

2014/9/2901:09:09

「ある茶の湯関係の本」とはどういう本か興味を感じます。
基本茶杓に露が付着することはありえないのですが、
「露打ち」とはどのような場合のどういう所作なのでしょうね?

茶杓は濡らしてはいけない物であることは、少なくとも千家流の茶では共通ですよね。

もしかして「柄杓の露」の間違いでは?
以前ある流派のお茶会の方に柄杓をお貸ししたら、ふきんで拭かず、簀子棚のところで振って水を切っているのを見てしまいました。そしてその柄杓は合がゆるんでだめになってしまったのですが、もしかしてそれが「露打ち」?

あるいは他の方も言っておられるように、先端の「露先」にまつわる表現かもしれませんね。「面を打つ」と言うように茶杓も「打つ」と表現することもあるのかもしれません。

kyo********さん

2014/9/2609:30:43

竹茶杓は熱で曲げたものですので、濡らすと徐々にまっすぐになるものです。
普通に考えて、竹茶杓を濡らすことは考えられません。
また、茶杓はお茶を掬う道具ですので、濡らすとお茶がこびりついて取れなくなります。
ところで、露をうつという言葉はどこでお聞きになられたのでしょうか?
茶杓の櫂先の先端部分、丸く、あるいは尖っているところを露先といいます。
竹茶杓の先端を削ることを、どなたかが露先を打つと便宜的に言われたのを勘違いしたのではないでしょうか?
推測の域を出ませんが、私の知る限りでは、茶杓を濡らすということは聞いたことがございません。
参考になれば幸いです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる