ガソリンエンジンの車に間違えて灯油を入れて走行した場合、エンジン自体の交換をする必要があるのでしょうか?ちなみにエンジンがガタガタいって止まってしまいました。

ガソリンエンジンの車に間違えて灯油を入れて走行した場合、エンジン自体の交換をする必要があるのでしょうか?ちなみにエンジンがガタガタいって止まってしまいました。

補足

すみません間違えました、ガソリンエンジンではなく、ディーゼルエンジンの車に灯油を入れてしまいました。

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ベストアンサー

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エンジンそのものは大丈夫でしょう。 燃料ポンプ、フィルター、インジェクターなどの交換が必要になるかと思います。 修理工場に「間違って灯油を入れてしまった」と伝えれば対応してくれます。 しかし灯油を間違って入れる可能性は無いので、 脱税でもしようとしていたのかと思われそうですね。 #灯油には燃料税がかかっていないので安いのです。 #ディーゼルエンジンであれば、問題なく灯油でも走るのですが脱税です。 追記: ディーゼルエンジンに灯油ってのは動くと分かっていて入れたんですよね? 脱税になり、かなり思いペナルティを喰らったように思います。 そんなことはさておき、灯油でもディーゼルエンジンは回ります。 ただ同じではないので、特に最近の制御が細かく、微細・高圧噴射をしているようなものだと、 インジェクターなどに不具合が出るのかもしれませんね。 とりあえずドレンから灯油を抜いて、軽油に入れ替えて、 そのついでに燃料フィルターを換えたら良いんじゃないかと思います。 高くても軽油を入れることが日本では義務付けられています。 燃料をあまり使わない(乗らない)ようにするしかコスト対策はないでしょう。

その他の回答(6件)

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原理的には、ディーゼルエンジンに灯油を入れても回るはずですが、市販されている燃料用の灯油にはエンジンを保護する添加剤が入っていないため、シリンダなどを傷つけてしまうので、止まったものと思います。 この場合はエンジン交換が必要になります。またエンジン交換した車はそのままでは車検に通らないので、車籍登録のしなおしが必要になります。 なお他の方も言っているとおり、ディーゼル車に灯油を入れて走行させる行為は、理由のいかんに関わらず軽油取引税の脱税行為となります。場合によってはその車で走った全距離に応じて追徴課税される可能性があります。 灯油でエンジンが止まるまでには相当の距離を走らないといけないはずなので、日常的に灯油を使っていたのでしょう。これは相当に悪質なので、重加算税(40%増し)を支払わされる可能性もあります。 ちなみに、車ではない機械でディーゼルエンジンを使っているもの(発電機など)に灯油を使った分には、脱税には当たりません。

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本当に間違って入れてしまったとしても、それは通用しません。 脱税です。 もし、検査を受けて判明したら大変な事になります。 普段自分が乗っている自家用車ですか?仕事で使うトラックですか? まさか、仕事で使っているトラックって事はないですよね。 本当に間違って入れてしまったとしても「悪質」と判断されます。 気をつけてくださいね。 因みに、本当にエンジンがガタガタいって止まったんですか? 私はこう思いました。。。 最近軽油高くなったな~! ・・・待てよ! あっ!そうだ!灯油で走るんじゃないか? ・・・でも待てよ!もしガタガタいって止まっちゃったら困るな~。 じゃ、ちょっと知恵袋で聞いてみっか! が、正直なとこなんじゃないですか? だとしたら、いけませんよ。 高くても、ちゃんと、軽油を入れてくださいね。

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エンジンが止まった原因によりけりです。 ノッキング等でエンジン破損となれば交換・修理が必要ですし 燃調不一致でエンストしただけならエンジン自身の修理は不要です。 ただ、誤って入れることはありえない(スタンドで軽油と灯油の給油機は分かれてます) ので、脱税行為としてチェックされる可能性が高いです。

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入れた割合にもよりますが、エンジンが止まってしまったなら噴射ポンプが壊れたようですね 潤滑油の成分が無いものを使えば噴射ポンプが壊れます 長距離を走っていないなら燃料をすべて抜き取り、当然ポンプ内・配管を含みます 経由を入れるとそのままで大丈夫なケースもあります