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宇宙の外には何があるんですか? 地球を出て太陽系を出て銀河系を出て、、、こ...

nik********さん

2014/9/2721:25:31

宇宙の外には何があるんですか?

地球を出て太陽系を出て銀河系を出て、、、これを繰り返していくと最終的に何処へ行きますか?

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qqq********さん

2014/9/2801:48:13

科学では宇宙が空間ごと現れて広がっているとしているで,これでは宇宙の思考でこの外という概念があります。
これがあなたの疑問点でしょうけれど,私の考えはそれ以前で,空間が出来たとか広がった事実は最初から存在してなかったと思っています。
それで宇宙の空間は,何処までも果てもなく続いているという事になります。
ただ銀河という物質が存在しているのには,限度があるという事になります。

さて 宇宙の銀河の集団では泡状に広がっています。
そして宇宙の広がりは,科学では空間ごと広がっていると言ってます。
最初のそこが138億年光年くらい先ではないかと思われています。

ところで私は宇宙が空間ごと広がったように思えません。
宇宙は物質である銀河の方が広がっているだけと考えています。
宇宙が膨張しているという事が,科学では空間ごと広がっているとされていて最初は,光の速さを何万倍も超えたようです。
正しく一瞬の内に広がった時期があったのです。
それから広がりが衰えて来て,今の観測でも,光の速さの何割位という事で衰えて見えています。

宇宙が膨張しているという事は,遠くの銀河ほど遠ざかる速さが速く観測されるからです。
何故遠ざかる速さが分けるのかというと,これはゴムひもを思いっきり回すと伸びるようなものです。
光が物から発せられる時は,物が速い時は光の波長が伸ばされます。
光の波長が伸ばされるのは赤みになる事で分かります。
即ち遠くの銀河ほど赤みを帯びている事で,これは銀河の遠ざかる速さが速いので,光が伸ばされているのだと判断されるのです。
先ほどのゴムひもが伸ばされるようなものです。

ところで私は宇宙を全く科学とは違って考えています。
科学では空間から広がっていると言ってますが,私は空間などは広がって事がなくて,広がって行っているのは銀河という物質の方だけという考えです。
物質では大きくなるほど球体になるので,宇宙全体の物質の集団を遠くから見ると球体ではないかと想像するだけです。
科学では一切言っていないので,あくまでも私自分だけの考えです。

さて私独自の考えですが,これは宇宙の全ての物質が繰り返されているというものです。そして恒星(太陽)も違う構造になっています。
即ち恒星の中には膜状に発達して核融合が起こっているという考えです。
この膜状態の発達によって,水素などのガスが溜まって爆発するという仕組みになります。
誰も言ってない私の想像なので,宇宙全体の成り立ちから説明が必要になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて銀河という物質のあるところの外に出ると,空間だけが広がっていると考えてます。今の観測の限界で,銀河が全宇宙方向で同じように遠くまで見えて,銀河が尽きているところがないので,果てがないように見えます。
しかし銀河という物質全体が繰り返す宇宙では,果てが銀河の終わる所です。

こういう宇宙がどうなっているのか考えてみました。
それは全ての銀河が冷えた後に,重力場だけが強く成って全ての銀河が引き連れられ,その結果集まるのです。
さて,宇宙が最初点のような所から始まったというのは,アインシュタインの空間が歪むという発想から出たのです。
重力の影響で空間が縮むとアインシュタインが言ったのです。
これは物質がある範囲での空間の縮みで,それで限界があります。
科学では宇宙の最初は,物も無く空間もゼロという事です。

それから光の速さを越す事が地上で実験証明されていません。
それで言われている事は光の速さでは空間ゼロに成るので,光の速さを越す事は不可能とされるアインシュタインの理論があります。
これは果たして光の速さと空間とが連動されているのか,証拠が不確かです。

宇宙の最初が空間ゼロと,光の速さになると空間がゼロになるという事で,似たような感じです。
科学では空間の姿を,このゼロに焦点を合わせて利用しているようです。

ところで宇宙の観測現象では光を何倍も越すのは見つけられています。
こうなりますと,物質は決して光の速さを越さないと言っている科学の言い分は可笑しくなります。
光の速さで空間がゼロにはならない事になります。
それで科学では,エコーとか目の錯覚として否定しています。

しかし私は宇宙を,物質の速さが光の速さと関係ないことを前提に考えました。
科学では宇宙の最初が,光の何万倍もの速さの一瞬の内に広がった時があったとしてますが,これは物質でなくて空間が広がったので問題がないとしてます。
しかし私の考えは空間が広がった事がなくて,物質の方が広がったのです。
それは上で述べた観測でも,物質が光の速さを超えたものが観測されているという事からも言えるのです。

さて宇宙が冷え重力場が強くなり,最初ゆっくり全物質は集まり始めます。
そして最後のビックバンと言われるような直前は,光を遥か何万倍かそれ以上の果てしないようなともいう,スピードで全ての物質が収縮したとしますと,その跳ね返りは想像を絶する強さで速いのです。
それで中央で集まった勢いの反発で,全ての物質の拡散広がり,そして段々とスピードが落ちて行ったというのが私の考えです。
物質の方が動き空間が広がった事実はないので,空間がゼロであった思考もありません。

物質が広がって行ったので,銀河は最初は塊でした。
これはバケツの水を放り投げられた時の水玉のような物だったのです。
そして摩擦などで離れた銀河は色々な回転の速さだったので,銀河の種類が回転の速度で違いが出ました。
この中で振り回されて,恒星が回転を伴って出来て来たのです。

この恒星は,全ての物質が潰され圧縮された物から出たので,密集したエネルギーの核のような物です。
この核は全ての物質が一度潰れた時に,全ての構造として持っていた存在その物が言わばクリアーされたような物です。
そうしてこれが回転を繰り返す内に,回りに簡単な元素の水素などと成って浮き上がり,恒星は大きくなって行きます。
そして長い年月を掛けて大きな厚みで積み上がると,重力の重みで下部状態が球体で強く圧縮されます。

それから中心から出て来る水素が絶えず溢れ出るの出るのですが,それが上の球体部分の重みとぶつかる事で,強い圧力の層が球状に出来上がって行きます。
そしてここで核融合を起こして色々な物質が出来,恒星の中ほどで包む皮のようにして層の物質が発達して行きました。
しかしこの上から表面に向かって軽い水素などが浮いて居るので,中の方は良く見えません。
それで科学で言っている,中心で核融合が起こっているという事と区別が出来ません。

その後,層に出来た色々な物質が溜まり過ぎて,球体で全体を包み塞ぎ,それからその内側からは絶えず溢れ出る水素等が行き場を失しなった時に,風船の破裂のようにして爆発します。
それでこの爆発物が集まって出来たのが惑星です。
地球はこういう事で太陽から飛び出た物質で出来た事になります。
これが集まった時の衝撃でも熱を発しますが,元が太陽からの熱を受けていたので,地球の中にはマグマのような熱で物体が詰まっています。

さてこの恒星の爆発は,被っている皮状の層状態が破れるタイミングで色々な模様に成ります。
すっぽり皮全体が持ち上がるように爆発するというのは奇跡に近いのですが,殆ど形が崩れる筈です。
ところがスッポリト持ち上がるように爆発した様子を見る事が出来ます。
http://en.wikipedia.org/wiki/V838_Monocerotis#mediaviewer/File:V838...

さて今の太陽ですが,一度皮みたいな物が爆破して剥がれたのですが,再度同じような事が内部で繰り返される事です。
しかし爆発のときに,中央から引き付ける重力が支え切れなくなった時,その勢いで,どんどんと水素が発生を止められないで出続けると,巨大な水素等の恒星に変わって行きます。
爆発がもし起きなくても,中からの重力の力が薄れると,外に水素等で出る量が勝って,ドンドンと膨張し始めます。
太陽ではどちらかが将来起こると私は想像してます。

さて一つおもしろい提案をします。
宇宙の銀河は蜂の巣のような空洞な面を作って広がっています。
これは最初集まっていた物が散らばったのですが,それを実検出来ます。

口の狭いビンに牛乳を入れて,パッと外に出しますと,そのビンの中に膜が繋がった現象を見る事が出来ます。
これは正しく,宇宙の構造にそっくりなのです。
表面張力の引き合いが,宇宙規模では重力の引き合いで繋がっている様子です。
これは 宇宙が集まっていた物質が広がった証拠になります。
下が 私がした写真です。
タレのビンで透明で,そして更に口がブラスチックなどで狭くした物で,一寸出づらいというようなビンです。

・・・・・・・・・・・・・

さて科学では物質が光の速さを決して超えないとされていますが,これは地上の素粒子実験のような極小な世界で超えないとしています。
それが観測事実では超えているのですが,下の別欄で説明します。

恒星の中で核融合して出来た物質は,原子とか素粒子の性質ではなくて,全く硬さなど違う種類になっています。
ここで爆発する状態になる時は,恒星の中で物質は内部からの圧力で押されながら飛び出るので,この押される状態は,物質を小さく小分けした物で見ると,押されて狭い所を通り抜けるような状態になります。
これは筒を連想出来ます。
いわば水爆を起爆として,このエネルギーを全て地球の長さ以上の狭い筒に密集させて飛び出すようなものです。
これが自然現象の力です。
地上での実験規模などで到底再現出来ません。

科学では宇宙が空間ごと現れて広がっているとしているで,これでは宇宙の思考でこの外という概念があります。...

  • qqq********さん

    2014/9/2801:50:21

    観測では既に20年以上も前から,光の速さを越す現象が見つかっています。

    下の写真は,観測で光の速さを3倍も越す現象で見られたものです。
    上のURLの中で並んでいる写真と比べて見て下さい。

    さてこの爆発は科学でも謎のようで,それで物質が広がっているのではないとして,単に元にあったカバー型の物に光が当たって見えているだけとしています。

    先ず太陽の60万倍もの明かりで輝いて,光だけ出すという現象があるのでしょうか?
    そして光の性質として,噴出物だけを押し広げて行っているとは思えません。
    光はガスの中を通り過ぎるか,吸収されるか,分からなくなるかです。
    仮に粒子が当たって広げているとすると,粒子が均一に広げて行く事は不可能です。
    それに当たると,囲んでいる物質は無造作な衝突に拠ってバラバラに崩れて行ってしまいます。

    あくまでも爆発物が広がっているとしか考えられません。 

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質問した人からのコメント

2014/9/28 14:13:19

降参 皆さん興味深い回答有難うございました!

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mas********さん

2014/9/2812:06:25

私の持論として…

宇宙とは呼べない場所や宇宙の作用が働かない場所などと思っています。

例えば海のそこに住んでいれば、海の境は理解しづらいし大気や陸、宇宙の存在も分からないでしょう。海のそこならばね。

でも人間なら、海と陸地の区別は分かります。地球の境は、岩石と定義すれば大気で分かれ構成する物質全てなら大気がなくなるところ、磁気圏までかんがえるばあいもあります。
まず宇宙の定義がしっかりしたものならば、それ以外の場所と考えていいでしょう。
時間がない空間がないなど、宇宙原理が及ばないところ。
海のそこの住民と同じように我々には理解できない場所なんだと思います。
そしてそれは未来永劫と続くのでしょうね。

tri********さん

2014/9/2810:08:44

我々が観測できる宇宙の範囲は、半径470億光年以内に限られているので、その外側がどうなっているかの話は、すべて想像にしか過ぎません。

例えば、下の図は、東京大学の須藤靖教授のサイトに載せられている図です。右下の「インフレーション後」と書かれている図の丸で囲まれている部分が、上で述べた半径470億光年の「観測可能領域」であり、「現在の宇宙の地平線」です。その外側に、青いギザギザの境界が書かれていますが、この内側は、「どっかで見た事のあるようなありふれた宇宙」であるといってよいでしょう。しかし、その外側(オレンジの地の部分や黄色い八角形の部分や白い三角形の部分)は、我々の宇宙とは全く姿が異なる異世界であると考えられます。
「あればそこも宇宙です」などと言っている人がいますが、こういうことを無視して、単に「宇宙」という言葉で片付けてしまっては、何も得るものはありません。

更に一番外側に四角い枠が書かれていますが、こういう枠があるのかも知れないし、こういう枠はなく、無限に広がっているのかも知れません。いずれにしても、その辺になると、「どっかで見た事のあるようなありふれた宇宙」ではないことは確かでしょう。とにかく、観測可能な領域を遥かに超えた遠方についての話なので、どうなっているかは、我々人類にとっては知る由もないことです。

これが、現代の科学者が考える標準的な宇宙のイメージです。

我々が観測できる宇宙の範囲は、半径470億光年以内に限られているので、その外側がどうなっているかの話は、すべて想像...

hdx********さん

2014/9/2806:24:09

「どっかで見た事のあるようなありふれた宇宙」に出ます。
配置は違うけれど銀河があって星があって…な普通の宇宙ですね。

距離の移動で進み続ける限りこの宇宙からは出られないんです。
移動以外では進めんから、つまり宇宙に外は無いって事になる。
次元跳躍とかSF的手法を使う場合は知らんですよ(・∀・)

どこまで行っても似たような宇宙風景が続き続けるか
そのうちいつの間にやらループして出発地点に戻ってしまうかのいずれか。

なお仮にループしているとしても
宇宙を一周するまで移動する事は物理的に不可能です。

umi********さん

2014/9/2722:37:34

>宇宙の外には何があるんですか?

宇宙に「外」はありません。
※あればそこも宇宙です

>地球を出て太陽系を出て銀河系を出て 、、、これを繰り返していくと最終的 に何処へ行きますか?

どこにも行きません。
※質問者は無知です

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