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ヤマハのフルートの事ですが 娘が中学で始めました、ヤマハのフルートを買おうと思...

yel********さん

2014/9/2811:21:30

ヤマハのフルートの事ですが 娘が中学で始めました、ヤマハのフルートを買おうと思ってます。
友達が小学校からやっている人がいてYLF517を買いました。411との違いがわからないので教えてください。

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non********さん

2014/9/2813:38:51

こんにちは。
目に見えるところでは、
・キーのデザインが違います。・YFL-517は押さえないキーがポイントアーム付きとなっていますが、YFL-411はポイントアームがありません。
・金額が違います。YFL-517の方が高いですね。
・材質が違います。どちらもキーは洋銀、頭部管は銀ですが、YFL-411は主管・足部管が銀製、YFL-517は主管と足部管が白銅となっています。
・リッププレートの形状が違います。YFL-517はAMタイプ、YFL-411はCYタイプになります。
・YFL-517はケースカバーが付属しますが、YFL-411は付属しません。(楽器店で市販のカバーをサービスしてくれるところもあります。)
目に見えないところでは、
・グレードが違います。YFL-517はプロフェッショナル、YFL-411はスタンダード。

おそらくここまで読むと、素人目には「なんだ、銀の部分が多いYFL-411の方が安いじゃないか。」と思われることでしょう。
でも一番重要なのはそこではありません。楽器を製作する際に、どれだけ工数をかけているか、で楽器の値段が変わってくるのです。
今は楽器も工場生産が可能となっていますが、やはり人間が持って息を吹き込むものですから、人が手で加工したり試したりすることは大切なです。
特に楽器が上達すると、楽器間の少しの違いに気付くことになります。この差を埋めるのが「人の手」なのです。

ですから、比較的「ある程度上達しても演奏上で不満が出ることが少ないのは人の手で工数をかけているものの方」となります。
ただし、必ずそうなるわけではありません。人によって感じ方が違いますし、工場生産といっても世界トップレベルの技術で作られていますから、商品としては一流なので、大切に使えば20年、30年は使用することができます。

購入する際はぜひ「試奏」のうえ、選ぶようにしてください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

str********さん

2014/9/2818:53:11

411は211を管体銀製にしたようなモデルで、スタンダードシリーズの高級型です。
517は717を頭部管銀製にしたようなモデルで、プロフェッショナルシリーズの廉価版という感じです。
材質で選ぶなら411で、作りで選ぶなら517です。

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