ここから本文です

パレスチナ問題の元凶はイギリスの二枚舌外交だったと思うのですが、それならイギ...

nao********さん

2014/9/3022:59:52

パレスチナ問題の元凶はイギリスの二枚舌外交だったと思うのですが、それならイギリスがテロの報復に遭わないのはなぜですか?第一次大戦の時も手厳しく非難されなかったのでしょうか?

閲覧数:
757
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bur********さん

2014/10/110:41:16

イギリスもテロ攻撃にあっていますが、それはユダヤ人の側からの攻撃です。イギリスはバルフォア宣言でユダヤ人に「ホームランド」の樹立を認めていますが、委任統治時代にはユダヤ人の移民を抑制する政策をとっていたのです。イギリスとユダヤ人とは必ずしも友好関係ではなく、次第に対立関係を深めたので、その点をアラブからは評価されているのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2014/10/7 11:01:15

皆さま、回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tom********さん

2014/10/200:29:34

現実として、今まで暮らしていた土地を奪われ、暮らしを奪われ、その奪った土地で暮らしている者がいれば、その者に矛先が向くでしょう。
帝国主義政策に善悪論は無意味ですし。

元凶はイギリス委任統治領から独立することが決まって
国連分割案でアラブとユダヤの線引きがあったのに
不服だったイスラエルが独断で独立を宣言して
パレスチナ領とされた地域を占領したことに
端を発するものです。

要するに中東にユダヤ人国家を作るかどうか、
作ったのが悪いかどうかの問題ではもうなくて、
イスラエルの一方的な占領とその統治が問題なのであって
100年前のことよりも、現実的な問題について
とりくんでいるわけです。
今更、第一次大戦中のイギリス外交を批判しても
しょうがないわけです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

na_********さん

2014/10/111:02:50

パレスチナ問題の元凶はイギリスの二枚舌外交じゃないから。
現状の追認にすぎなかったので、それらに対する報復はないでしょう。
むしろ、アメリカの姿勢が問題とされ、アメリカのほうがよりテロの攻撃対象となっています。

dol********さん

2014/9/3023:28:52

別にイギリスが嘘をついたわけではありませんよ。フサイン・マクマホン協定、サイクス・ピコ協定、バルフォア宣言は、何だかんだで全て守られました(曖昧な境界で禍根を残しはしましたが)。

そうではなく、パレスチナ問題の元凶は「オスマン領を切り取った」ということです。それまで、オスマン領のアラブ人は「一つのアラブ」という意識でやってきました。しかし、オスマン領が切り取られたことでアラブもばらばらになったわけです。シリアのアラブ、ヨルダンのアラブ、そしてパレスチナのアラブ。

そして間の悪いことに、パレスチナにはバルフォア宣言に基づいてユダヤ人が国家を作ろうとしていました。それまでの「多数派の大アラブ」から突如として「少数派のパレスチナ・アラブ人」になってしまった人々は「パレスチナ人」としての民族意識に目覚め、ユダヤ人国家に猛烈に反対します。

パレスチナを委任統治していたイギリスが特別に悪政を敷いていたわけではない。ただ、イギリスも抑えられないほどに事態が悪化したというだけです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる