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この事象が医療事故にあたるものか相談させて下さい。 先日の検診で飲んだバリ...

pin********さん

2014/10/718:21:37

この事象が医療事故にあたるものか相談させて下さい。

先日の検診で飲んだバリウムが固まってしまい、腸が破裂してしまいました。
そして、半年間、人工肛門で排泄しなければいけない体になっています。

データ:母は79歳。時々やっていたそうです。
①市の健康保険センターで胃がんをバリウムでの検診を行った。
②検査後に、下剤を渡されて終了。排出の確認はしていないそうです。
③本人は出し切ったと思っていたが、残っていたようです。
検査から二日後、救急車で運ばれ、レントゲンにてバリウムが塊になっていることを確認する。
④その日は、痛み止めの点滴と下剤を渡され、帰宅させられる。
⑤その晩は結局出なかった為、翌日病院にて、CTをしたところ、
腸の破裂を発見>腸内の汚染>緊急手術>人工肛門の流れになる。

まず、保険センターで80歳近い高齢であるにも関わらず、
バリウムの危険性を聞いていないらしい事、
胃カメラなど別の手段を進めてくれなかった事、
排出の確認をしていない事。

次に、救急での処置が適切だったのかどうか・・・
上手く排出させることが出来ていたなら、人工肛門にならなかったのでは?
と思ってしまったのです。

もちろん、各自での管理するべき事象であるだろうと思いますが、
後から考えると高齢ゆえに、より注意喚起して欲しかったという思いが沸いてしまったのです。
大勢いるのだから、いちいち確認なんて無理とも思いましたが、
ICUで数日が山かもしれないと言われた時に、もっと適切な処置ならばこんなことにならなかったのでは?と疑問をもってしまったのです。

医療事故扱いになったとしても、母が即時に治るわけではありませんが、
これからのことを考えるとなる、ならないでは大きく違うと思うのです。

みなさんのお知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

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non********さん

2014/10/719:55:58

そもそも健診は本人の希望で受けるものです
他の検査方法の有無にしても本人が自主的に確認するべきものであり
希望者に施行するのは問題ありません

バリウム検査後きちんと下剤も使用せずに放置したならともかく
必要最低限の処置はされています
全ての排出確認をするとなると入院ですが
とうぜん希望で受けている以上すべて自費扱いとなります
これ、費用の高さのせいで検査を受けられない人もでてきますから
効率を考えれば排便の重要性を説明の上下剤を使用して排便を促すのが効率的となります

バリウム検査でおこりうる不幸な合併症ですが
検査(健診の場合は用紙がきちんと用意されていて説明があります 今時説明のない公的健診なんぞ存在しないといってもいいですからね)である以上
リスクとベネフィットをふまえて
受けることをよしとして選択されているわけですから
致し方がないモノと考えます

ここに書かれている内容と一般の常識から補完できる内容を踏まえて判断すれば
これが医療ミスに該当するものとは到底思えません
自分の希望しない結果が出たら「後から考えると~」で全てを相手に責任を負わせるのは卑怯です もし高齢だから正常な判断が出来ないとあなたが思っていたなら本人の選択判断能力を考えてすべて付き添ってあなたが代わりに判断なさるべき「だった」でしょう

以上です。

ベストアンサー以外の回答

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blu********さん

2014/10/913:57:29

胃がんで胃全摘しました。医療事故の経験はありません。

医療事故になるか否かとのご質問ですが、医療事故との回答があれば、おそらく裁判で賠償請求をするという流れになりますよね。裁判に時間も弁護士費用もかかり、仮に賠償請求が認められたとしても、お母様の治療に必要な金額になるかはわかりません。

お母様も79歳とご高齢ですし、この際、手術を受けた病院に本件の後始末(入院や適切な治療・手当て)を全て行ってもらう旨の一筆をもらい、早々に入院・手当てを進めたほうが良いのではないでしょうか。

病院側が良心的な対応を取らない場合に備え、並行して医療事故に強い弁護士を探しておくことをお勧めします。

kam********さん

2014/10/719:45:08

ときどきあるようですね。
こっちでとうでしょうか。

また、ヤフーがなんかやってるのかな。
コピー&ペーストができない。
アドレス打つのめんどいので検索してください。

「健康被害救済制度」
「記載要領・消化管障害(バリウム製剤)」

sjd********さん

2014/10/718:47:57

基本的には本人の責任です。
おそらく最大の原因は、水分をいっぱい取らなかったことでしょう。
そして、看護婦が下剤を渡す前後に、水分をいっぱいとるように、ということは言っているはずです。

一般論として、80歳にもなろうという人ががん検診を受けるのが本当に良いことかどうか、難しい面があります。すべての検査にリスクがあり、高齢ならば当然、そのリスクは高まります。
しかし、医療側としては、「癌だったのになぜ発見できなかったのか」と責められることを避けるために、がん検診を受けましょう。と言わないわけにはいきません。
これは医学的な問題ではありません。政治的、あるいは、生き方や考え方の問題です。

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