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律令制の官職における左右の格差について質問させてください。

usai21さん

2014/10/823:22:42

律令制の官職における左右の格差について質問させてください。

令外官を含む官職のうち、左右が並立するものは左が上位であるものの基本的には分限、掌職、待遇などに違いがないものが多いですが、官職によっては左右で大きな格差があるものも存在するかと思います。

例えば中弁は左中弁には非参議として参議昇進、つまり公卿に列せられる資格がありますが、右中弁にはその資格がありません。
これは隔絶した格差であり、待遇や人気には大きな差があったと思います。

このような官職によっては左右で大きな格差があるものについて教えてください。
たくさん例示いただけると嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

アンノさん

2014/10/904:20:32

やはり一番に思い付くのは左大臣と右大臣ですね。
左大臣は議政官のトップですが、右大臣は次席です。
『今鏡』や『職原抄』にも左大臣を「一の上」と称し、
群臣の首席であることを説明しています。

また、左衛門督が納言・参議の兼帯を常とするのに対し、
右衛門督は非参議でも任官するケースがあります。

質問した人からのコメント

2014/10/12 21:32:36

左衛門督のほうが優遇されていたんですね。
ありがとうございます。

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