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タイの僧侶は戒律が厳しく 結婚はもちろん、女性の体に触れることや自慰行為も禁...

gan********さん

2014/10/2511:39:40

タイの僧侶は戒律が厳しく
結婚はもちろん、女性の体に触れることや自慰行為も禁止されているって本当ですか?
僧侶は修行して何を目指しているのですか?
一生独身ですか?
自慰行為禁止っ

て絶対守ってないでしょこれ

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nat********さん

2014/10/2516:34:15

修行の厳しさでいえば、日本の永平寺や中国の少林寺や、マレーシアの中国寺の方が厳しいんですけどね。

でも、日本の僧侶の場合は、厳しい修行が終わって俗世間での僧侶生活を始めると、一般的な俗人よりも贅沢三昧、奢侈に溺れた生活をしてしまうタイプの僧侶もいますよね。

中国の僧侶は戒律を守り続けます。
中国人社会では、こういう人は本当に尊敬されます。

タイの戒律は厳しいのですが、タイ社会全体が緩いですから、戒律以外の部分での僧侶生活は苦しくはないです。日本の修行寺は体育会系なんですが、タイの寺ではシゴキはありません。

自慰行為をしている僧侶もどこの国にも居るでしょう。
他の宗教の神父や牧師だってしていますよ。
理想と現実は違いますし、だからといって、理想を説かないというのは宗教の姿勢としてはどうなのかなと思います。

性欲を増長させないための工夫が僧侶生活の中には組み込まれています。
あんまり栄養を付けないとか、早寝早起きだとか、ストレスを読経や儀式での楽器演奏で解消する等があります。

変な話ですが、夢精マニアも居ますw

タイ人が僧侶を尊敬していて、仏教が隆盛を誇っているという現実の背景には、人間であり欲望も持っている僧侶が、欲望を抑制し、ブッダの教えを学びながら、世の為、人の為に生活している現実を目の前で見ているからです。

僧侶は尊敬されなければなりません。
そのためには、自分を律する姿勢が絶対的に必要です。
僧侶が尊敬されなければ、ブッダの教えを広めることは出来ません。

タイでは僧侶が女犯の禁を犯すとテレビニュースになります。
葬式のお布施を懐に忍ばせ、茶屋遊びやキャバクラ通いをする僧侶などありえません。

料亭みたいとこでメシを喰っている僧侶もありえません。

タイの僧侶は尊敬できる人が多いと個人的には思っています。
僧侶の実際の生活とは、市民に対する教育、よろず相談員、孤児の養育、精神的に病んでいる人のケアー、老人ケアー、捨て猫捨て犬の養育、冠婚葬祭などです。

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ara********さん

2014/10/2612:42:29

naka_photo00さんの意見に同意します・・・賛意

表現が荒っぽいですけれど、概ねこんなもんです。

結婚している僧侶・子供のいる僧侶・ソープランドに通う僧侶・酒のみの僧侶
等いますよ。

考え方の問題点
タイには生涯僧侶になる人と、一時的に僧侶になる出家の儀式がありますので、日本人が混合同一視する解釈者が多いのが難点ですね。
一時的に僧侶になる場合は、概ね5才-10才までの時に半年程度僧侶になりまして、此の後にも何度も僧侶になる出家の儀式がありますので、儀式回数の多い人ほど将来寺院に関与する仕事が入手しやすくなります。
寺院は多数の僧侶がおり、お金も沢山あるので関与する仕事も多数ありますので、
将来関与できれば生涯の職業が成立します。
出家については、30歳程度までに最低一回はすべきという慣習がありますが、
行かない人も都市部には多いですよ。
地方の場合には、形だけでも一回はいかないと、ちーと、世間体が悪い。
なお、通常は半年連続だけど、1ヶ月単位で出たり入ったりする人も居るので、
仕事がある人には容認されていると解釈して欲しい。

ただ、生涯僧侶になる人は、戒律に厳格な人が多いですね。

mu8********さん

2014/10/2608:53:31

そんなことないようです。戦場に架ける橋のたもとの店でデートする僧侶を見ました。店に入ったときすぐそれとわかる二人でした、もちろん見て見ぬふりですがね。
手も触れそうな感じでしたが、一度も触れるのはみませんでしたが、誰もが僧の修行をするタイではのことだなあ、観光に行った人みんな気がついていたようです。人の目を気にせず二人の世界に入っていたようです。それと確かタイの僧侶はエイズが多いという話もあるほどです。いいじゃないですか守れなくったって、罰も功徳も本人持ちですから。

om_********さん

2014/10/2602:11:44

>僧侶は修行して何を目指しているのですか?

苦から脱することを目指しているんだと思いますよ。

釈尊が苦から逃れられたと信じて、釈尊の決められた戒律を守っているという、単純な話だと思います。

守れない僧侶はいるでしょうが、苦から逃れられないということになるのでしょう。

nak********さん

2014/10/2516:25:26

あ~、専門の僧侶と、出家・還俗を繰り返すのがいますな。
私の知り合いのタイ人、「食えなくなったら出家する、私は7回出家した」といってた。しかも彼、妻帯してるぞ。

そもそも、仏教では出家した年月日によって、厳格に上下関係が決まります。
だから男子はほとんど全員が幼少期に出家儀礼を済ませ、僧籍を取得してるんです。
おっさんになってから出家して、昨日出家したはなたれ坊主を先輩の僧として礼を尽くすのって、やでしょ?で、ミャンマーじゃ、胎児の段階で出家させる人までおるそうな。

現金触るな・・・。
修行中のガキども、お寺の前の駄菓子屋で、カード入りの駄菓子買って、お菓子は捨ててたぞ。日本と一緒ですな。
バスは坊主優先座席があって、しかもタダ。
でもね、電車は「坊主割引」なのよ。半額だな。
だったら切符、どうやって買うんだろと思って観察してみた。

封筒入りの現金を駅の切符売り場に差し出す。
そうすっと、駅員が証明書を書いてお釣りを封筒に入れて切符と一緒に渡す。
確かに現金には触れてない・・・。
だったらクレジットカード使ってもいいじゃん。

ちなみに、坊主割引切符、記念にというか、話のネタとして欲しかったのだが、くれなかったわ・・・。

つまり、日本人が抱いてる「厳格な戒律を守ってる」ってのは、形式上のことであって、そりゃ時代が違うんだから無理があるわなあ・・・、ということです。
ちなみに坊さんの大学じゃパソコンも教えてた。

ホントに厳格に戒律を守ってる坊さん、極めて少数だけど、ミャンマーとスリランカにおられるぞ。常に移動され、托鉢されてるから、なかなかお会いできんみたいだよ。

ミャンマーでは偶然にお会いできたが、スリランカでは一ヶ月間探し回ったがお会いできなかった。ジャングルに入り、岩山に登り、森の大木の下も探した、湖を手漕ぎボートで渡ったりもした・・・。常に移動されてるから、どこに行けば会える、というもんじゃないようなのよね。

kai********さん

2014/10/2515:49:15

僧侶は悟りを目指しています。女性に触れることは出来ないので、僧侶で有る限りは独身です。お金を貯めることはできるけれど、使うことは出来ません。服装は決まっています。食事は基本、托鉢です。食べられるのは午前中だけです。車やバイクの運転は出来ません。日本のように坊主の息子がまた坊主、稼ぎまくって、酒池肉林、副業まで許されているなどという宗教もどきでは有りません。男子は誰でも僧侶になれるのですが、またいつでもやめられます。なので、227(だったと思いますが)の戒律が守れなくなったら、やめれば良いのです。戒律が守れないのに僧侶になっていても何の意味も無いのですから。

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