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ウィアラブルデバイスとホログラム 最近、ウィアラブルデバイスがブームで、腕時...

tig********さん

2014/11/323:24:46

ウィアラブルデバイスとホログラム
最近、ウィアラブルデバイスがブームで、腕時計型やリストバンド型、メガネ型など色々なものがあります。 欲しいとは思うのですが、やはり画面の小ささがネ

ックでありあくまでスマホの補助的な役割が強く購入を踏みとどまっています。
と、ここまでは前置きで本題はタイトル通りホログラムについてです。ウィアラブルデバイスの画面が小さいのが問題だと思っていたところ、ホログラムというものを知りました。ちなみに私が言っているホログラムというのは、アニメで言うとサイコパスで公安がつけてる腕時計から出てくる画面や、攻殻機動隊で出てくる使用者のみに見える画面的なもの、電脳コイルに出てくるあの触れる画面的なものなどSF的なやつです。
まあさすがに脳を通じて視覚に云々というのはしばらく無理でしょうが、あんな風に画面を空間に投影するような技術があればいいじゃん!と思いました。
こういった技術に置いて解決されていない問題とか、技術的な課題というのはどういうものがあるのでしょうか。

補足解答ありがとうございます
やはりウェアラブルデバイスはデザインが命だと思うんですが、メガネ型デバイスはデザインとして問題ない段階まで小型化できるんでしょうか。
たとえばある解像度を、確保するには一定の大きさのプリズムが必要と
なると、Google Glassみたいなデザインに...

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a10********さん

2014/11/401:08:20

腕時計から出た光が目に入る場合、
(1) 腕時計から出て直接目に入る
(2) 腕時計から出て何かに反射して目に入る
のどちらかになります。

(1) の場合、光は反射・屈折しない限り直進するので、どうしても腕時計本体が光っているような表示しかできません。

(2) の場合、腕時計からでた光が、スクリーンの位置にある何かで反射して目に入ることで、スクリーンが光っているように表示することができます。しかし、何もない空中で光が反射することはないので、光を反射させる何かが必要です。

例えば、霧ディスプレイでは、細かい水滴(霧)を発生させ、霧に光を反射させて空中に映像を表示します(といっても何もない空中ではなく霧に満ちた空中ですが)。ただ、あまり画質はよくありませんし、濡れたり、そもそも霧を発生させる装置が大掛かりであるなどの問題があります。


ところで、実際にはもう一つ方法があります。腕時計から光を出すのではなく、何もない空中からいきなり光を出す方法です。
私達が住んでいる世界では、何もない空中といっても実際には空気があります。強いレーザー光を収束させて空気に当てると、空気をプラズマ化させて光らせることができます。これにより、何もない空中に映像を表示するディスプレイが実現しています。
ただし、うっかり映像の中に手を突っ込んだりしようものなら、手が焼け焦げます。


あのような空中映像表示は、メガネ型ディスプレイを使って実現するのが最も近道だと思います(腕時計の直上にディスプレイがあるかのように、メガネ型ディスプレイを使って表示する)。
最近の技術の進歩を見る限り、メガネ型ディスプレイは今後どんどん小型・広視野・高精細になっていくはずです。
「画面の小ささがネック」という状態はあと10年もすれば解消するでしょう。

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