ここから本文です

立石流四間飛車という戦法のメリットについて

kar********さん

2014/11/1221:41:40

立石流四間飛車という戦法のメリットについて

私は相居飛車、相振り飛車がまったくだめで対抗系しか指せず、相手が居飛車の場合飛車を振るのですが(ほぼノーマル四間飛車)、急戦はまぁなんとかなるのですが持久戦特に穴熊は玉の遠さ、固さの差で負けることが多いです。


そこで立石流という戦法をはどうだろうかと定跡を勉強し始めています。立石流は大駒交換をして持ち駒の打ち込みの少なさの差で有利に立とうという戦法のように感じます
ですが、先手(居飛車)が角交換、飛車交換を避けて石田流に組めたら後手満足となっています。

疑問に思ったのですが、それなら最初から三間飛車にして石田流に組み替えるor早石田から相手が玉飛車先の歩を伸ばさなかったら石田流本組を目指したほうがいいんじゃないでしょうか?
私は早石田or石田流は指せないのでわかりませんが、組みにくいものでしょうか??
もしわりと簡単に組めるのであれば石田流VS居飛車穴熊はどちらが分がいいものでしょうか。

長々と失礼しました。
私の疑問は


①立石流は相手が穴熊に組むのを咎めることができるのか?

②(①がNoなら)居飛車側にとって対立石流の場合どちらが好ましいか、また振り飛車側の場合実践例が多いか?

A 角交換を避け穴熊に組み、石田流VS居飛車穴熊の形にする

B 穴熊以外で対抗(角交換をして力戦に持っていくなど)

③(②がAなら)石田流に組めたら満足なら初めから三間飛車に組んだほうが美濃囲いも固くていいんではないか?

振り飛車党の人は対居飛車穴熊にはどのような対策をとられているのか(飛車を振る筋など)、居飛車党の人は自分が穴熊に組む場合どのような対策をされたら嫌かなど合わせて教えてもらえたらうれしいです。

よろしくお願いします。

ちなみに私は倶楽部24で7~10級をウロウロしている初級者です。立石流についてもまだまだ勉強不足で思い違いをしているところがあったらご指摘ください。

立石流を採用している人がいるといいなぁ

閲覧数:
818
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hdy********さん

2014/11/1715:12:54

立石流は飛車角を打ちこまれる隙がないので、居飛車穴熊などにも有効で以前は多く指されていました。

しかし参考までに言いますと立石流は絶滅した戦法なので今指す人は居なくなりました、詳しくは「消えた戦法の謎」と言う本に書かれていますが、要点だけを言えば居飛車側が右金を動かさずジワジワ位で押す指し方をされると、立石流は軽い捌きが通用せず段々苦しくなるからです、だからと言って立石流を勉強するのは駄目とは言いません、知識として知っておいて損はありません、それと改良されて又復活する場合もあるので。
今立石流に替わるものとしては早石田ですがこちらの方は先手番の時に指す戦法です

普通の石田流の場合居飛車穴熊に対して有利と言う事はありません(1局の将棋です)。
早石田は角交換して攻めの主導権を持っているので、居飛車側が穴熊に組みにくいと言う利点があります。

普通の石田流も早石田も居飛車側の指し方次第で組めない場合もあります。
立石流と早石田の違いが解るよう勉強続けて下さい。

私は振り飛車、居飛車どちらを持って指す事もありますが、居飛車穴熊に組まれるのは嫌なので振り飛車でもノーマル系はなるだけ避けるようにしています、早石田とか角交換振り飛車です。
居飛車穴熊を指す時はやはり藤井システムは嫌ですね。

質問した人からのコメント

2014/11/18 20:18:17

成功 詳しくありがとうございます。右金は△6一金のままってことでしょうか?△5八金と早めに金が動いた場合まだ見込めそうですか?勉強してみます!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる