ここから本文です

子供の肺炎球菌のワクチンについて質問です。 平成23年10月生まれの、3歳...

ook********さん

2014/11/2109:31:56

子供の肺炎球菌のワクチンについて質問です。

平成23年10月生まれの、3歳の子供がいます。

肺炎球菌のワクチンを、
①H24.1.5
②H24.2.2
③H24.3.22
④(追加接種)H24.11.1
と、4回終わっています。


先日、インフルワクチン1回目に病院に行ったら、数年前に肺炎球菌のワクチンが新しくなり、すでに4回終わってても、1回追加する事をお勧めします(6歳未満限定)、みたいなポスターが貼ってありました。

来年2月から幼稚園入園が決まってて、少しでも防げるものは防ぎたいと思います。

新しくなった肺炎球菌ワクチンは追加で接種するべきでしょうか? 皆さんどうされていますか? 来週インフル2回目接種に行くので、その時一緒に打とうか迷っています。

閲覧数:
279
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

nik********さん

2014/11/2110:52:02

新しい小児用肺炎球菌ワクチン(プレべナー13、接種年齢が6歳未満)は13価ワクチンで、子供の肺炎球菌感染症の原因となる事が多い13の型を予防します。旧肺炎球菌ワクチンは7価ワクチンです。
7価ワクチンを規定回数接種済の子は、13価ワクチンを1回接種すれば残り6価の免疫がつきます。

うちには現在5歳と7歳の娘がいます。2人とも、肺炎球菌ワクチンがまだ任意接種の頃に接種を済ませています。
プレべナー13が去年発売開始された時点で、長女は接種年齢から外れていましたが、次女は定期接種の対象(5歳未満)でしたので、定期接種として接種しました(任意接種しかしていないので、自治体の記録上は未接種となっており、定期接種が可能でした)。

が、5歳を過ぎていたら(無料でなければ)接種はしませんでしたね。もう免疫力もしっかりしてくる年齢ですし。
ただ、3歳なら接種したと思います。

長女がヒブと肺炎球菌を任意接種したのは3歳前で、当時はどちらも馴染みがなくワクチンも高額でしたから、接種の是非をかかりつけ医に相談しました。
その時の話によると、ヒブや肺炎球菌で細菌性髄膜炎を起こす確率が高いのは生後6ヶ月~1歳で、その後は減少し、3歳過ぎればまず命に関わるような事態にはならないそうです。なので、高額なワクチン代に見合う効果があるかどうかは、長女の年齢では微妙だと。
ただ、肺炎球菌による中耳炎は繰り返したり長引いたりしやすく子供が可哀想なので、それを予防する意味では、肺炎球菌はワクチン代を払う価値があると思う、と言われました。
で、結局悩んで結局長女はどっちも接種したのですが。
中耳炎も罹らない子は罹りませんが、うちは子供をワクチンで守れるならワクチン代ぐらい…!(実際は痛いですよ)と思う夫婦ですから、子供が少しでも苦しまないで済む方を選択しました。

肺炎球菌を定期接種で接種された方は、「肺炎球菌ワクチンの“追加”を1万円で接種」と思うとなんだかもったいないような、ワクチン代が惜しいような気分になるかも知れませんが、「“6つの型の肺炎球菌を予防できる全く違う効果のワクチン”が1万円」と考えれば、シンプルに考えられるのではないでしょうか(1万円はあくまでも相場で、実際は病院によって異なります)。

  • 質問者

    ook********さん

    2014/11/2112:30:56

    確かに、現在は13価ですね(生後6か月の子供の母子手帳を確認してみました)。
     
    かかりつけの医院も一万円です。決して安くはないですが、接種しようと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2014/11/21 14:44:08

来週の接種の予約しました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる