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リンモリブデンブルー法における発色機構

hig********さん

2007/12/1403:03:28

リンモリブデンブルー法における発色機構

以下のような実験を行いました。

1、リン酸イオンの含まれる試料に、モリブデン酸アンモニウム四水和物と酒石酸アンチモニルカリウムを硫酸に溶かした溶液を加える。

2、L-アスコルビン酸溶液を加える。

3、分光光度計で吸光度を測定し検量線からリン酸の濃度を求める。

アスコルビン酸で還元していることや、アンチモンによって青色が強くなることはわかっているのですが、この方法における一連の反応式がわかりません。
特に発色機構について詳しく知りたいです。
よろしくお願いします。

補足3NH4+ + 12MoO42- + H2PO4- + 22H+ → (NH4)3PO4・12MoO3↓ + 12H2O

ここまでの反応式はわかっています。
どこを調べても還元した後の化学式が載っていないので知りたいのです。
やはりわからないから載っていないのでしょうか?
またアンチモンが青色を強くしているのもどういう原理なのでしょうか?

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mar********さん

編集あり2007/12/1408:43:43

発色機構というのはどこまで求めてのことですか?
きちんとしたMO間の遷移の話まで必要なのかどうか?

1で、6価のモリブデンからなる黄色の12-モリブドリン酸が生成されることはおわかりですか?
2で還元されたモリブドリン酸については正確には判っておりません。
12個のモリブデンのうち2-3個が4価に還元されたものであると言われています。

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