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スタッドレスタイヤ 知恵袋で検索しましたが最近の回答が見当たらない為最新の...

ワンタンさん

2014/12/110:48:19

スタッドレスタイヤ

知恵袋で検索しましたが最近の回答が見当たらない為最新の情報をうかがいます。

宜しくお願い致します。

各社スタッドレスタイヤ研鑽してますが評価をうかがいます。

スタッドレスタイヤの検討車タイプ:ミニバン
駆動 :前輪(FF)
車重 :1.5トン弱
タイヤサイズ:185ー15ー55

排気量が高く、重量の重い車にはミシュランは好印象です。ヨコハマは横滑りに弱い印象があり踏ん張りが利かない印象です。
なので前記の車にはミシュランはどうかと思うし、ヨコハマは視野にすら入れてません。


ブリジストンかダンロップ他を検討してますが、タイヤは生命線でもあり価格ではなく【効き重視】です。

参考回答、意見をお願い致します。

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umi********さん

編集あり2014/12/113:39:00

スタッドレスタイヤとしての性能で考えれば、求められる性能には大きく分けて3つあります。

⑴雪路の走破性
⑵氷結路面の走破性
⑶耐久性(スタッドレスタイヤとしての)

⑴に関して言えば、少なくとも初年度やまともに保管した2年目程度のタイヤであれば、国産、或いはメジャーなアジアンメーカー、ミシュラン、ピレリ等の欧州メーカーでも十分な性能を持っていると思います。
選ぶとすれば、滑り初めの挙動やコントロール性等、好みで選んで問題無いと思います。

⑵に関して言えば、正直BS、横浜とその他大勢にはかなりの差があります。
とは言え、初年度や2年目程度タイヤであれば、昔と比較してその差は小さくはなっています。
大きな差が出て来るのは、3年目(条件によりますが)以降、トレッド面の硬化が始まり溝の深さも少なくなった頃です。
発泡系の場合、吸水はサイプとトレッド面自体の両方で行いますが、その他大勢はサイプが殆どを請け負います。
当然溝の深さが浅くなればサイプに貯められる水の量も減りますので、溝の深さが性能に直結します。

⑶これに関しては、一般にBSは減りが早いと言われていますし、実際私もそう思います。
ですが、スタッドレスタイヤとしての性能と考えれば、初期性能の劣化が他社と比較して少ないので、走行距離によっては耐久性があるとも言えます。
例えば、走行距離が多い人は比較的短期間に買い換えますから、トーヨーとかメジャーなアジアン、走行距離が少ない人は長期間同じタイヤを履く事になりますから、BSとか横浜。
そんなイメージでしょうか。

夏タイヤとしてはミシュラン、ピレリファンの私ですが、スタッドレスタイヤとしてはミシュランはお勧め出来ません。
ドライ性能は最も高いとは思うのですが、スタッドレスタイヤとしての性能は決して高くはないし、劣化幅も大きいです。

また、特に都市部の住民においてドライ路面での性能を重視する傾向がありますが、個人的には疑問を抱いてます。
普段氷結路面を走る経験が少ない人ほど、万が一の場合にはタイヤの性能次第になってしまいがちですので、より性能の良いスタッドレスタイヤを選ぶべきだと考えています。
逆に雪国に住んでいて、氷結路面を走りなれている人は、それなりのタイヤでも何とかなったりしますからね。
参考になれば。

  • 質問者

    ワンタンさん

    2014/12/115:29:37

    当方、二台車を所有してますが、3リッタークラスの車にはミシュランは効きます。
    車体が軽い車にはミシュランはダメダメですね。
    おっしゃる通り圧雪路面では国産メーカーなら大きな効きの違いは分かりにくいです。
    凍結路面ではタイヤの性能に明らかに差が出る。
    これは間違いありませんね。
    実用車は年間6千キロくらい走ります。
    ピレリーかぁー懐かしいですがスポーティーな車に乗ってた頃には履いてました…
    お国変われば雪質も変わりますし国産を考えてます。

    やっぱりBSが無難ですかねぇ~

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tar********さん

2014/12/111:25:50

国産のメーカー品とミュシュランやグッドイヤーなど、スタッドレスタイヤの技術は、ほぼいきついた感じで甲乙つけ難い状態です。例えばCMで、北海道の装着率は、ナンバー1とかいいますが、バスやタクシー会社、運送会社とかいわゆる団体と提携というか契約してシェアをのばしています。
メーカー名で決めるよりか、くるみが入っているタイヤとかパターンの違いとかでそれぞれ特徴がありますので、カタログの数値を比較すればいいと思います。
あとは、私が一番重視しているのが、タイヤの製造年と週が「5013」とか刻印されていますから注目してください。因みに2013年の50週目(去年の12月)に製造という意味です。いくらカタログの数値が良くても、実際のタイヤが型遅れでは意味がないですよ。購入する前に是非チェックを。

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