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ロシアが北方領土を日本領だと認めないのは日露戦争に対する逆恨みとは無関係でし...

tab********さん

2014/12/1222:05:47

ロシアが北方領土を日本領だと認めないのは日露戦争に対する逆恨みとは無関係でしょうか?

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han********さん

2014/12/1223:40:17

日露戦争後のロシアとソ連を同じに考えるのは過ちでしょう。

日露戦争以後の日露関係は良好で、満蒙の領土を密約により
分け合っていたほどであり、恨みなどあるはずもありません。

ところがロシア革命が起こり、旧ロシアの勢力は迫害され、
レーニン等の共産主義者に政権は変わりました。

以降、ロシアはソ連を成す国の一つとなり、日本と不可侵条約
を結びながら、日本がポツダム宣言を受け入れて武装解除した
とたんに満洲と北方領土に攻め込むわけです。

ただの火事場泥棒ですよ。

質問した人からのコメント

2014/12/19 21:42:53

驚く ありがとうございます。嫌な国です。

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sou********さん

2014/12/1223:22:14

率直に申し上げると、ロシア側は先の大戦に勝利して得た「正当」な
領土であると考えています。
また、理由はどうあれ、そうした考え方はグローバルスタンダードで
あると述べても差し支えありませんし、我が国にも「勝てば官軍」の
言葉が存在するほどです。
そして、戦争に敗れた国は多くの物を失う事実を歴史が証明しており、
残念ながら先の大戦に於いて我が国は敗者です。
従って、ロシアが北方領土を我が国の領土であると認めないのは先に
申し上げた通りであり、日露戦争に対する恨みからではありません。

余談ですが、私は「先の大戦で我が国は敗者である」と述べましたが、
しかし、先の大戦には「アジア民族解放」という大義が存在しており、
そのような意味に於いて、我が国は勝者だと考えております。

最後に、念の為に申し上げますと、ロシア(旧ソ連)側が北方領土の
返還を拒み続けてきた訳ではありません。
旧ソ連時代から、ロシアは幾度となく我が国に対して返還を提案して
参りましたが、そうしたロシア側の提案を我が国は蹴り続けた歴史が
存在し、それはプーチン政権下に於いても窺えます。
もし興味があれば「ダレスの脅し」或いは「ダレスの恫喝」で検索を
行うと、真実の一端を垣間見ることが出来ると思われます。

yuk********さん

2014/12/1222:52:24

日露戦争の逆恨みと言うより、日露戦争で大きな教訓をロシアは得たと思います。ロシアには日本海、太平洋に面した不凍港がありません。北方領土は完璧な不凍港とは言えませんが、ロシア本土の軍港に比べればかなりましです。ロシア軍にとって捨てがたい貴重な港になるはずです。

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