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あなたは、ヨーロッパでは、いくつかの国で殺処分ゼロであると述べています。 具...

dreieckeierさん

2014/12/1319:24:56

あなたは、ヨーロッパでは、いくつかの国で殺処分ゼロであると述べています。
具体的にその国を挙げて、根拠となるその国の法令や統計などをその国の原語の資料を提示してください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010759315...

この質問は、omamco_kimpokoさんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

brow332910さん

2014/12/1516:13:01

横から失礼します。

「殺処分ゼロ」というとその様に紹介されている事が多いドイツの例かと思われます。しかしドイツでも、実際には治る見込みがない病気や怪我を負ったペットを殺処分(獣医師による安楽死処分)している事や、狩猟者によって犬猫の駆除がされている事を示す資料があります↓(ある意味日本より酷いです)

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?cont...
諸外国(イギリス・ドイツ・アメリカ)における犬猫殺処分をめぐる状況 PDF

以下は上記資料より抜粋したものです。( 原語の資料ではありませんが、すべての情報について原典が紹介されてます)

「ドイツ連邦狩猟法は、狩猟動物を保護する目的で野良犬・猫の駆除を認めてお り、狩猟者は、合法的に野良犬・猫を殺すことができる」

「一般に、野良犬・猫とは、飼い主のいない犬猫を指すが、ドイツで有害鳥獣を駆除する場合は必ずしもそうではない。駆除の対象となる野良犬には、飼い主のいない犬のほか、猟区内で飼い主の支配を離れて徘徊する犬や獲物を漁っている犬が含まれる」

「ドイツで駆除の対象となる野良猫とは、人間が居住する家屋から一定距離(州により異なる。)以上離れたところにいる猫のことであって、この定義に合致する限り、飼い主の有無によらず狩猟者は猫を殺すことができる。多くの狩猟者は、それが飼い猫と知りつつ撃ち殺したことを認めているとも報じられている。このように、ドイツでは、野良犬・猫はもちろんのこと、飼い犬・猫であっても狩猟者
によって合法的に駆除されることがあるのが実情である。」

「ドイツ全体の駆除頭数を示す公的統計は存在しないが、年間猫40 万頭、犬6 万5 千頭に達すると指摘する動物保護団体もある」

以上の資料から「ヨーロッパでは、いくつかの国で殺処分ゼロ」という情報はドイツの民間動物保護施設(ティアハイム)が基本的に殺処分してはならない、と定めている事へ尾ひれがついてひろまった誤りであるかと思われます。

質問した人からのコメント

2014/12/18 10:58:40

ご指摘の通りです。
知恵袋では、今まで何度か例えばドイツの「殺処分ゼロ」の根拠となる、ドイツのドイツ語言語の資料を求めてきましたが、ご回答された方は皆無です。
ドイツ以外でも、殺処分ゼロ(広義を含めれば)の国は、皆無でしょう(無政府状態のシリアやソマリアは、行政による殺処分はゼロでしょうがw)。
なお、リンクの資料のティアハイムの安楽死指針ですが、最新のものは安楽死の基準がさらに緩和されています。

ベストアンサー以外の回答

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quartadonnaさん

2014/12/1323:05:01

何故、他の関係の無いカテゴリーで立てるのですか?

掲示板じゃないですよ?

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