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江戸時代には石灯篭の常夜灯が宿場の要所や港の灯台として使用されていたようです...

m_k********さん

2014/12/2016:57:52

江戸時代には石灯篭の常夜灯が宿場の要所や港の灯台として使用されていたようですが、その光源は何だったのでしょうか。

江戸時代は電燈やガス燈は未だ使われていなかったはずで、油を燃やす方法では、風で吹き消されて利用できない時があると思います。ご存知の方、教えて頂ければ幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mug********さん

2014/12/2021:46:29

常夜灯の光源は蝋燭か油しかありません。寺社などの常夜灯は蝋燭です。朝溶けた蝋を集める特権を持っていた者がいた神社もあります。灯台は油でしょう。風で火が消えないように木枠や紙で覆われていたようです。

  • mug********さん

    2014/12/2021:53:21

    ↑の話しは澤田ふじ子の時代小説「祇園社神灯事件簿」に出てきます。

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質問した人からのコメント

2014/12/21 17:52:43

降参 時代小説など具体的なご回答で良く理解出来ました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p93********さん

2014/12/2107:33:00

中に四角いサイコロの枠だけのようなものがあるのを見たことがありますが、おそらくそれに提灯のように紙を貼って、光源は油しか無いので、油でしょうね。岐阜県大垣市の船町という所にある川湊の高さ四mくらいの燈台は、地域の油屋がずっとボランティアで油を提供していました。

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