車とかバイクの排気量が多い自動車のメリットって何ですか?排気量が多いナナハンってすごいはやいんですか?

車とかバイクの排気量が多い自動車のメリットって何ですか?排気量が多いナナハンってすごいはやいんですか?

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単純に言えば排気量の大きさは人間で言えば筋力の大きさに近いです。 人間は生まれてからすぐに二足歩行ですが、歩くだけならほとんどの人ができます。 しかし中でも筋力がある人が陸上競技で活躍したり、すごい高い山を登ったり、引っ越しの時に大きい荷物を運んだりしたりします。 車にも「ちょっとそこまで買い物に行くだけに使うに便利」な車(660ccとか1000ccとか)、「遠くまで長時間ドライブしやすい」車(3000ccとかの高級セダン等)や、「自動車競技に使うのに適した」車(排気量は様々)や、「人や荷物を沢山積める」車(バスとかトラック排気量は一万越とか)があり、それぞれに車体の大きさや重さに必要なエンジンの大きさ=排気量を考えて作られています。 この筋力=排気量は基本大きければ大きいほど力を出せる仕組みと考えても間違いではないと思います。 ただし力が出せるエンジンがイコール速く走れるとは限りません。なぜなら人間も同じで、力持ちの人が走りが早いとは限らないのと同じ理屈ですね。 ではなぜ排気量を皆さん気にされるかといいますと、様々な車種があるなかの一つの情報としてその自動車がどのようなキャラクターなのかを判断する材料としては必要な情報のひとつだからです。 さらに好きな人達は排気量の他に「そのエンジンがどれくらい力を出すのか」(馬力・最大トルク)という所も気にします。いずれも大体の車やバイクのカタログに数値で載ってます。 またバイクでよく耳にする「ナナハン(750cc)」ですが、一昔前は最大排気量(国内)でしたので、バイクを知らない方々は今でも大きなバイクを表現する際に使われることがありますが、今や大きなバイクの世界はリッターオーバー(1000cc越)が当たり前となっており、バイクを知ってる人たちの間ではナナハンはもはや「ミドルクラス」と呼ばれてます。 バイクも理屈は同じで排気量が大きいイコール速いとは限りません。スポーツ走行を考えて作られたナナハンにのんびり走るために作られた1000ccとなら誰が乗ってもナナハンの方が速く走れると思われます。

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その他の回答(6件)

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エンジンの性能は主に「トルク」と「出力」で表される。 「トルク」というのは、アクセルを開けたときにエンジンが回ろうとする力のこと。 「出力」というのは、そのトルク(力)を断続的に発生させた際の仕事量を表す。 つまり、出力=トルク×回転数 ということ。 で、速さって言う概念もいろいろあるんだけど、例えば最高速とか0-400mとかサーキットのラップタイムのように、エンジンの性能をフルに使い切って走る場合はトルクよりも出力に左右されるから、同じ重量の車両同士なら、最高出力が高い方が速く走れることになる。 そして、↑この「同じ重量の車両なら・・・」って言うのがとても重要。 これをパワーウエイトレシオって言って車両重量÷最高出力値で求められる値。 解りやすく言えば1PSあたりで何Kgの車重を受け持っているのか?を数値化したものだから、当然この値が小さい方が性能が良くなるわけ。 例えば車重200kgで最高出力100PSのバイクの場合なら、200kg÷100PSでパワーウエイトレシオが2kg/PSということになる。 同じように、車重が1200kgで最高出力が120PSの乗用車ならパワーウエイトレシオは10Kg/PS。 単純比較しても1PSの仕事量で受け持たなければならない重量が2Kgで済むのか10Kgになるのか・・・結果は想像に易いよね。 これはクルマでもバイクでも、市販車でも競技車でも基本的に同じ。 比べたい車両の重量と最高出力値さえわかればカンタンに比較できるでしょ? 先に書いたように「速さの概念」は色々あるから一概にパワーウエイトレシオだけですべてが解決するワケでは無いよ。例えばサーキットのラップタイムならブレーキ性能やタイヤの性能もタイムに大きく関わってくるからね。 でも、諸元から動力性能を比較する上でパワーウエイトレシオが大きな指標になるのは間違いない。

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排気量が大きいと発進や加速が力強くスムーズになります。 そういう大きな排気量のエンジンは、普段からあまり回転を上げないでも交通の流れに乗れますので、エンジンを酷使する頻度も少なめで持ちが長くなる傾向です。 また、排気音も低くなり静かですし、大きなエンジンを支える車体も頑丈に作られますので、乗り心地が良くなります。軽自動車と高級乗用車の違いですね。 で、バイクの話ですが、250に比べて750はすごく速いってワケでもないですが、現実に加速や最高速ともに上です。 しかし、乗り味が違うので人によっては250の軽い加速のほうが速いと感じます。特に2スト250は750より加速感があります。 それに、排気量が大きいと車体が大きく重くなり、細かい切り返しの多い峠道などでは不利になります。重いとそれだけライダーのコントロールでの仕事量が増えるからです。 ですので、同じ腕のライダーが峠道の下りを750と250で走る場合、軽い250で走るほうが楽に走れるのです。

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エンジンは高回転回せば壊れやすい、8000回転以上くらいかな?、250バイクで回せば、5万キロで壊れます、軽自動車は15万キロで壊れます、自動車は6000回転しか回らないため持ちます、250バイクで6000回転以下なら10万キロは持ちます、オイル交換してのことです、50バイクなら、2万キロで壊れます1万回転まわりましからね。

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最大のメリットは、ストレスや疲労が 溜まりにくいと私は思っています。 もちろん近くに行くのであれば 軽自動車や原付きバイクの方が 楽な時もあります。 しかし、遠方に行かれる場合 原付きより、リッターバイクの方が 遥かに楽です。 軽自動車より普通乗用車の方が 遥かに楽です。 排気量がでかければ やはり楽しさも大きいです

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所有欲が満たされる。ヤッパリ、盆栽バイクを眺めながらの一杯は、サイコーです。自分の愛車はCBR1000RRですけど、公道離れした速さと、こけた時の修理代に、あんま乗らなくなります。 初めは、リッターss乗りこなす為にスクール通い始めたのですが、ハマってしまって250か、400買いまししようかと思ってます。持って満たされるリッター、乗って楽しい中型です。