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為替マリーとネッティングの違いについて 私は為替マリーとネッティングについ...

jab********さん

2014/12/3023:19:23

為替マリーとネッティングの違いについて

私は為替マリーとネッティングについて、以下のようなものだと思っています。


為替マリーは同一通貨の債権・債務の決済を組み合わせてエクスポ

ージャーを削減する手法。

具体的には、ある企業が製品を80万ドルで輸出したとして、受け取った80万ドルを円に変えずにそのまま原料の輸入の支払い100万ドルに充当することで、調達するドルは20万ドルで済む。


ネッティングは債権・債務を集積し、それらを相殺して差額を決済することでエクスポージャーを削減する手法。

例えば、企業Aが企業Bに対して80万ドルの支払い、企業Bが企業Aに対して100万ドルの支払いがあったとして、
それらの債権・債務を相殺することで、差額の20万ドルのみを企業Bが企業Aに支払えばよい。


どちらの方法も債権と債務を相殺しているように見えます。
結局同じことをしているような、でも何か違うことのような、明確な違いを言葉にできません。

為替マリーとネッティングは何が違うのでしょうか?
教えてください、お願いしますm(._.)m

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chi********さん

2014/12/3118:20:47

まあおなじっちゃー同じだけど、マリーは売りと買いのオーダーを受けて両者を相殺する、つまり、市場に出る前のポジションを相殺するわけですが、ネッティングはすでにあるポジション(一度市場を通した)を相殺することをそういいます。

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