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隣地が旗竿土地の場合。メリット、デメリット。 今、検討している土地が下記の...

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ID非公開さん

2015/1/1414:04:49

隣地が旗竿土地の場合。メリット、デメリット。

今、検討している土地が下記のような土地です。

<土地の情報>
・建坪60%、容積200%
・準工業地域
・北側道路5.5メートル、接面5.2メートル
・土地面積115平米で奥に長めの長方形の土地
・東側3.5メートルは隣地の通路
・南側は境界線から3.5メートル空けて隣家が建築される予定

隣家が旗竿土地のため、家の東側が隣地の通路になり、通路を介して家の南側に隣家が建ちます。

不動産会社の担当は、「東側も南側も3.5メートル以上はあくため、陽当たりと通風は良好」と言います。

南側は境界線から3.5メートルあけて隣家を建てるため、家同士で実際は5メートルはあくそうです。

隣家が旗竿土地というのはどうなのでしょうか?

準工業地域のため、周辺もどちらかというとゴミゴミしていますが、前道が5.4メートルあるので、そこまで圧迫感はありません。

旗竿土地を購入する際のメリット・デメリットはよく見かけますが、隣家が旗竿土地で後ろ側に家がある場合のメリット・デメリットを教えて頂きたいです。

市の中心で利便性はありますが、明るさと通風も重視したいため、迷います。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2015/1/1414:05:51

自分ちの横をよく人が通る。

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鶴田昌生さんの画像

専門家

鶴田昌生さん

2015/1/1821:43:03

旗竿土地の一般的な傾向として、建物まわりの空地がまわりに比べて少なめに見えるということがあります。

仮に建蔽率の制限が60%だとすると、その敷地の建物まわりの空地は40%以上ということになります。旗竿土地の場合は路地状部分がそのような空地にカウントされることによって、建物本体周辺に限ってみると空地が少なめでも良いことになります。実際には採光の基準などによってある程度の空地は必要になるのですが、「旗」に相当する部分での建物は隣地境界線に接近しやすくなるわけです。

今回のケースでは、南側隣地の建物と境界線との離れの距離3.5メートルが確実に担保されるかどうかをご確認いただくのが良いのではないでしょうか。

また、上記の距離と合せて5メートルということは、計画中の建物と計画敷地南側の境界線までの距離は1.5メートルということになりますが、むしろこちら側の距離が小さめのような気もします。

隣地状況は長い目で見れば変化するもので、南側隣地の建物も将来新しい建物になった際に従前よりも接近するということもあり得ます。

「竿」に相当する路地状部分については、幅が3.5メートルで長さが22メートルぐらいと想像します。アプローチや駐車スペースとして利用されることになりそうですが、一般道路とは違い不特定多数の人が通るということではないので、プライバシーは守りやすいと思います。近隣建物がいろいろと込み入っている模様ですが、隣地側から光や風が期待できるというのは、メリットと言えるのではないでしょうか。

一方、深夜や早朝でのクルマの走行やドアの開閉音が気になるかもしれません。植栽や部屋の配置、サッシュの性能等を考える際に、この点も考慮すればよいかと思います。

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