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中古マンション購入に関して、築何年までの物件を買うのがベストなんでしょうか?...

pam********さん

2015/1/1416:35:19

中古マンション購入に関して、築何年までの物件を買うのがベストなんでしょうか??

夫31
妻26
子供が一人の三人家族です。子供はもう一人希望しています。

マンションの購入を検討して

おり、新築ではなく築浅の中古マンションを希望しています。

マンションはいったい何年くらい住めるのでしょうか?
今購入するとして、年を取るまで住んでいられるのでしょうか?


築10年以内の物件であれば、老後も住んでいられるのでしょうか??

よろしくお願いします。

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xtg********さん

2015/1/1419:33:34

マンションの法定耐用年数は47年です。
これは築47年を過ぎれば住めなくなるという意味ではありません。

建物の減価償却期間が47年という意味です。
建物は維持管理をしっかりやっていれば、築70年でも住めます。

中古マンションの購入の目安は、二つあると考えます。
一つ目は築10年までの比較的築浅の物件です。
この程度であれば専有部分については、特に問題ないと考えます。
修理が必要であっても、軽微な費用ですみます。
その分価格での旨味は少ないです。

二つ目は築20~25年までの物件です。
価格でのメリットが築10年までのものに比較して、多くあります。
新築価格の60~70%程度で購入ができるものもあります。
また耐震基準も新耐震基準ですし、修繕積立金も充分確保できているのであれば、
大規模補修工事も特に問題ないと思います。
ただし専有部分については、給水管、排水管、ガス管、電気系統のケーブルなどの
交換は終わっているのか。また水周りの交換などが必要と考えますので、その分の費用も用意する必要があります。

どちらの物件であっても過去の修繕履歴と今後の大規模補修費工事の予定表を
取り寄せして下さい。また修繕積立金の合計残高を確認します。
これらについては不動産業者を通して調査する事ができます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cit********さん

2015/1/1518:14:20

近年に建ったマンションであれば、築50年以上でも問題はないものと思われますが、実際それまでに管理費や修繕積立金が増額になる可能性が高く、住む事ができても維持費が高かったり、又、資産価値が下落して売りたくても売れない、という状況になる可能性もあります。

一般的な建物設備の耐用年数は、だいたい10年~15年と言われており、その最小公倍数である30年が、修繕費用の最初のピークであると考えられます。
そこから老朽化が進み、次のピークまでに建て直しを検討するというケースが一般的ではないでしょうか?

その建物が何年持つか?というよりも、そのマンションがどのように管理されているのか?の方が重要かと思われ、きちんと管理組合が組織されており、管理会社と対等なやり取りを行って行けるような区分所有者の意識の高さが求められるように思います。

そこまで調査するのは困難かもしれませんが、そうでなければ新築物件を購入しても20年も経てば老朽化がどんどん進んでしまう事になりますね。

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