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過失犯の論述について罪責を論じることができません 次の問題を教えてください。

chi********さん

2015/1/1716:19:41

過失犯の論述について罪責を論じることができません 次の問題を教えてください。

Aは道路交通法に規定されている制限速度の範囲内で自動車を運転していた際、突然飛び出してきた子供に衝突して怪我を負わせてしまった。もっとも、Aは高齢ゆえに反射神経が鈍くなっており、一般人の反射神経があれば、子供を避けることができた。Aの罪責を論じよ。

1、問題提起
2、規範定立
(1)過失犯における不注意とは何か
(2)予見可能性の対象
(3)予見可能性の程度
(4)誰にとっての予見可能性若しくは結果回避可能であればよいのか
(5)信頼の原則はどうか
3、あてはめ
4、結論

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

.さん

2015/1/1716:46:42

論点が何かくらいはわかりますが、問題があまりにも不完全すぎて、教える気になりません。
実務では、これくらいの事情なら、普通に有罪になると思いますけど。結論の具体的妥当性も大事ですから、くれぐれも、Aは、罪責を負わないなんて答えを書かないよう注意してください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pqp********さん

2015/1/1718:59:24

大規範 過失とは何か
小問題提起違反とは
小規範『違反』の判断基準
小あてはめ
あてはめ=まとめ
結論

と言う流れだな
信頼の原則の出番はないと思うが・・・かくなら予見可能性(結果回避義務のところでも間違いではない)についての部分で書くんだね

つまり、予見可能な結果回避義務違反と過失を解するなら
予見可能か?
違反はあるか?
と要件ごとに検討すればよい

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