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先祖供養について。 生まれたときから親のない、戸籍にも親が記載されない人に...

mem********さん

2015/1/2322:03:47

先祖供養について。

生まれたときから親のない、戸籍にも親が記載されない人にも、ご先祖はおられますが、
そのような境遇に生まれた方にもできる、きちんとした先祖供養の仕方を教えてくだ

さい。

お墓に詳しい方もお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hoh********さん

2015/1/2322:47:48

先ずは位牌ですね。当事者には苗字があるはずです。○○太郎さんだとすれば、「○○家先祖代々之霊位」という位牌を作ることですね。
お寺の檀家になるなら、檀家用の位牌を作り、本堂なりその奥なりに、祀る場合があります。この中に連ねて貰うことですね。
元来、仏教と先祖崇拝とは別物です。仏教経典は膨大な数がありますが、どこの宗派にも依拠経典があります。それを調べて見て下さい。どこにも遺骨や遺品の扱い方など書いてありません。あくまでも、仏とどう関わるか、どう生きるか、が主眼です。本当は、位牌だって仏教とは別物ですが、そこは今のお寺さんはそうは言わないでしょうね。しかし、仏壇に写真を飾らないように指導するお坊さんは多いはずです。つまり、物質的なものに執着しないことが大切なのです。
親の名前が解らなくても、質問者様には確かに親御さんがいました。そのまた親御さんもいました。その人達に感謝する心があれば良いのです。
私は、父方の祖父母は良く知っていますが、曾祖父は写真でしか知りません。曾祖母に至っては写真すらありません。
母方は、戦争で亡くなっているので、祖父は写真だけ、祖母は写真もありません。そんなものです。大して変わらないのです。生きていることに感謝して、生かして頂いた祖先に感謝する心、それが全てでしょう。
お墓。兄弟がいれば、次男は分家します。2~3代進めば、田舎でない限り、もう関係は判りません。江戸時代までは、土葬の個人墓。しかも、石造墓はほとんどありませんでした。カロートに遺骨を入れるのは、精々3代前、明治以降です。本来は、三十三年経てば土に還すのに、戦後、後生大事に骨壺を残すおかしな風習が現れました。100年も経たない間に廃れるでしょう。
あなたは、あなたと奥さんが入るお墓を作り、「○○家先祖代々之墓」と刻めば良いのです。守る人がいないなら、永代供養墓に。これも、皆同じです。

質問した人からのコメント

2015/1/27 08:08:19

成功 自分のことではないのですが、詳しく書いていただいたのでベストアンサーにさせていただきます。

苗字自体、近代のものであるということを思い出し、ヒントとなりました。

ほかの回答者さまも、真心の先祖供養を書いてくださり、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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lin********さん

2015/1/2510:17:51

大人になってから そのような自我に目覚めると思います。
その時に 最もお世話になっている方のご仏壇やご先祖へ参拝させていただいたら一番良いかと思います。
自分の先祖への愛着はそれほど無いのではないか?と想像されますが、何かの宗教に入ってしまうことも、きちんとした先祖供養の一環だと思います。

aka********さん

2015/1/2406:10:39

位牌やお墓は無くとも、供養する心が大切 なのです。

身寄りが無くとも、寺社への参詣で、供養は可能 です。単独供養ではなく、神仏のチカラ を、借りてください。

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