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Message body 外装リフォームを考えていまが、業者選びに難航してます。

bom********さん

2015/1/2423:44:59

Message body

外装リフォームを考えていまが、業者選びに難航してます。

本物の業者を選ぶ為に少しは自分なりに知識を付けたいのですが、シーリング工事に関しては、施工店の見解も、まちまちで混乱しています。ヘーベルハウスの見積りでは15年耐久仕様と30年耐久仕様があり、違いは前者はシーリング増し打ち、後者はシーリング打ち替えです。
外壁塗料のグレードは、シリコンと考えてますので、30年耐久は不要で、10年から15年の耐久が有れば良いと考えています。
なので、高い施工費用を払ってまで、シーリング打ち替えする必要が有るのか?塗装技術者の見解は聞けても、シーリング技術者の見解は、まず聞けないので宜しくお願い致します。

建物はヘーベルハウス、ALCパネル。築20年。
立地条件は、地盤改良してますので、地盤強度は強いと思われます。北側に面した道路は交通量は少ないです。建物の東、北側は隣接した建物は無いので日差しがよく当たります。西側に隣接した建物があり、日差しも当たらず、シーリングの状態も他壁面に比べ良好です。南側は背の低い建物があり、2階部分がよく日差しが当たります。地震も少ない地域です。

1、シーリングの打ち替え、増し打ちの判断基準は既存シーリングに防水機能が有るか無いかの判断になると思いますが、判断するポイントとして、亀裂が有るか、弾力性が有るかを、よく耳にします。紫外線に侵されると弾力性はなくなり、亀裂が生じ易くなります。

亀裂の有る既存シーリングの上から増し打ちすれば、亀裂の隙間に新設のシーリングが入り込んで、正常な防水機能を発揮出来ないでしょうか?

亀裂が有る部分はシーリングを撤去して雨水が浸入してるかどうか?の確認と、亀裂の存在が有るという事はALCパネルが、よく動く部分、日差しがよく当たる部分なので、増し打ち5ミリ程度の厚さでは不十分。亀裂の確認はシーリング自体の性能を判断する為でなく、その箇所の状態を判断する為にシーリングを剥がす、そう判断して良いのでしょうか?

2、既存シーリングに、割れがある場合、増し打ちすれば、割れの隙間にシーリングが入って行かないのでしょうか?

施工が悪いと、既存シーリングの割れ部分と新設のシーリングとに空洞が出来るのではないかと心配です。
割れの開口部を広げて新設シーリングを入り易くするか、既存塗膜ごと既存シーリングの表面を削り弾力のある素地を出してから増し打ちが良い施工方法だと思うのですが、如何でしょうか?

3、劣化した塗膜の上から増し打ちは、塗膜ごとシーリングの剥がれの原因になると思うのですが、塗膜が、死んでるいれば、高圧洗浄で剥がれると判断するので、心配する必要は、ないでしょうか?

4、職人の気質、性格が最も左右されますが、シーリング工事専門業者と塗装専門業者との施工では、既存シーリングの状態を判断する技量、施工の技量、材料選択の技量等、品質の差があるのでしょうか?

5、既存シーリングを撤去して、もし雨水の浸入が確認すれば、何か改修するのでしょうか?

6、シーリング工事で手抜きし易い工程、重要な工程は何でしょうか?シーリングの乾燥でしょうか?既存シーリングの薄皮も削り取らなかったら、どの様な不具合が予測されるのでしょうか?

7、サッシ枠は外してシーリング打ち替えた方が良いのでしょうか?外さなくても大丈夫でしょうか?なぜかサッシ枠の下にパネルの溝が有り、サッシ枠を外さないと、シーリング打ち替え出来ません。紫外線の当たらない、隠れてる部分なので、サッシ枠を外してまで、打ち替える必要は有るのでしょうか?

8、ベランダ笠木も外してシーリング打ち替えの必要は有るのでしょうか?現在は雨漏りもなく、不必要だと思うのですが?如何でしょうか?施工費、笠木脱着込みで4万円です。
10、既存シーリングに亀裂が有る場合、高圧洗浄をすれば、亀裂から洗浄水が浸入すると思うのですが、浸入しても大丈夫でしょうか?

11、ヘーベル専売のウェルシールと同等品を要望したのですが、どのようなシーリング材が良いでしょうか?
施工店はオート化学工業のネオウレタンのCP-1ですと説明が有りました。
塗料との相性は良いが、耐久性、防水機能が心配です。金属建具回りの熱影響部分も使えるか解りません。
オートン超耐TF2000か、サンスター2液変成シリコンNBが良いと思うのですが、前者はカートリッジタイプで高額、後者は塗料との相性が解りません。
如何でしょうか?

12、外壁塗料の下塗りは波形模様を考えてます。シーリングの上からフィラーを厚く塗るのはシーリングの耐久性に関係しますのでしょうか?塗膜の割れは入り難いのでしょうか?


最後に、ズバリ経済的な増し打ちか、品質の良い打ち替えか、どちらが良いでしょうか?増し打ち、打ち替えの施工費の差額は9万円です。


大変、細かい質問で申し訳御座いませが何卒、宜しくお願い致します。

この質問は、lal********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bih********さん

2015/1/3023:46:00

タカ君、また色々と言われてるみたいですが他の回答者さんらは的を得てますね。

サイディングの悪口を色々言いたいらしいが、その良くない状態を見ても、あなたの元請けや、そのサイディング作業者に、直接何も言えず、そのまま見て見ぬ振りして仕上げてんだろう。
それって、暗にそのダメ仕事の片棒担いでるってことですよ。分かる?

で、直接もの言えぬまま、こんなネットでそいつらの悪口言いふらして、それで正義を通したつもりになってるだけなの。いつになったら分かるんだろうか?

コーキングのネタについては、10年程前に各メーカーの各種別の製品特性がデータ化された物性評価が出ていましたが、現在は各種改良が進み、特にコーキング材の痩せ、硬化劣化、縮み、に関してはどれもが改良改善されてきていると見受けます。

当時のデータでも他社品と比較し、特出した良さがあったわけではないネオウレタンをわざわざ高いお金を出してまで買う必要はあるのかは疑問です。
が、悪い材料と言う訳ではないので、仕入れルートによってオートンが得意なら、それを差し止める必要も無いのかと思います。

ですが、NBとうたわれる製品は、特にブリードの面で改良を得て、その様に称されているタイプの材料ですので、上から塗装を掛ける場合は、より有効なのかと思います。

技術面でいうなら、仕上がりと、引渡し後に責任を持って行う業者であれば、サイディング屋でも、塗装屋でも、一般のコーキング屋といわれる方より上手く丁寧にコーキング工事もこなす人も大勢居ます。(出来ない、やらない人も中にはいますが。)
時間的制約や仕事上の割り振りなどの面でコーキング工事を依頼しているのであって、彼ら全てが綺麗で丁寧な仕事をするから、依頼しているのではない場面も多いということです。
(こちらにもそのような張本人がいらっしゃるようですが
どこぞのブログかなにかで悪口をウジウジ書かれる前に品悪く回答してみました。)

完全撤去などという正義感だけで、取り返しのつかない部分まで壊されては元も子もないということ。
直接請ける業者は、事後の保証もしなければならない立場ですので、状況判断で箇所ごとに適切に手を入れることを精査し提案するものです。

どこぞの根無し草のように浮遊し、狭い視野でわずかな知識を振りまくのは簡単です。

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tak********さん

2015/1/3018:23:41

あーあ、一番リクエストしちゃだめな人にリクエストしちゃったよ(´д`)
そいつは下井草の末端業者のクソヤローで、知恵袋で仕事受注を求める馴れ合い厨のハイエナ職人。
しかも嘘つきで有名。よく回答を読めばわかるだろ?
息を吐くように嘘を吐くから要注意な。
この類の回答はbihekitotoroさんにリクエストするのがいいね。

dam********さん

2015/1/3010:43:22

馬○の一つ覚えというものは猿のマスターBのように成長という言葉を知らないらしい。

ALCのコーキングは塗装によって保護されている?って物性に対する理解度が幼児の夢語りのレベルな回答ですよ

光の調波とか知らない人間がネオウレタン長短を語れるのかとても疑問だ

多分に冬場でネタが硬くなっていて打ち込む時にガンレバーが重くて苦労した事を
「病気を発祥させる」なんて言わせているのだろうが
それは工夫が足りない知恵足らずなイチャモンでしかないですよ

事後の事まで考えている業者なら高額に成るがオートンを薦めるだろう

安く上げたいならその他の普及品を選ぶ事になるだろうが
物性性能だけでなく打ち込み時の作業によってもその効果は大きく異なる

完全撤去とか偉そうに言っている専門家気取りが実態的にどこまでやってるのかも怪しい
サッシ小口に薄皮も残さないほどの撤去など見た事も無いが
死んでるコーキングを撤去するのなら誰でも簡単に出来ること

何にせよ保証まで付いて来る提示をしているへーベルハウスに追加9万円の撤去打ち変えで黙ってお願いするので十分でしょう。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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lal********さん

リクエストマッチ

2015/1/3000:27:13

お待たせ致しまして申し訳ありません。投稿当初一度2時間も長々と書き込んだのですが、読み直してみると全く的を得ない回答になったので、削除致しました。

1) ALC外壁の場合のシーリングは、上に現場塗装をいたしますので、塗装がダメにならない限りシーリングは日光に直接当たらない事になります。

経年劣化でシーリング目地中央部分に亀裂があったとしても、それが塗装だけの亀裂か、シーリングまで犯されている亀裂なのか、それは現地を確認しないと分りません。

ココ知恵袋での質問は、窯業系サイディングのシーリングの質問が多いです。窯業系サイディングのシーリングは基本上に塗装はしないので、ALCのシーリングとは環境が違います。またALCは経年劣化で伸び縮みする部材ではありません。

またその頃のALCは一階の一面、2階の一面は、全く動かないように施工されている為、面途中の歪みで動くのは、施工不良に当たります。普通はシーリング目地が太くなっている部分のみで動くようになっています。(出隅、入り隅、基礎と一階と二階と三階?の横目地) だた大地震等で無理な力が加わった場合にのみ、開口部(窓か、ドア)辺りに亀裂が生じる事があります。

2) 既存シーリングに確実に亀裂があった場合に、そのままシーリング打ち増しをしても、亀裂奥までシーリングを入れ込むのは困難です。だからと言って三角に取り打ち増すぐらいなら、完全撤去でシーリングするべきではないでしょうか。20年前のへーベルハウスのシーリングならば、凡庸の水性のアクリルではないはずですので、技術のあるシーリング施工業者ならば、綺麗に撤去出来るはずです。

3) 高圧洗浄は、基本シーリング工事が終わった後でするものです。

4) シーリング専門業者は、経験も技術もありますが、塗装業者さんは往々にしてシーリングも塗装と同じで薄くても良いから施工してあれば良いと思っているようで、シーリングに取って必要な厚さを取ろうとしませんし、仕上げの塗装のボロ隠しの為のものだと思われているように感じます。

だからシーリングも出来る塗装屋さんではなく、シーリング専門業者が塗装もする方が質問者さんの意向に合うと思います。確実なのは、塗装業者、シーリング業者が別の職人さんがベストでしょう。

5) 既存シーリング撤去をして雨漏り跡が見つかれば、雨漏り箇所が特定出来ます。特定出来れば、対処方法を最良で考えられると思いませんか?余計な工事をする必要がなくなりますし、集中して対処できます。

6) ALC目地撤去で手抜きは、取り難いから撤去せずに打ち増しして撤去したと言い切るか、剥がし易いからとカッターを使わずに毟り取った為に、目地辺りのALCをボロボロに剥がしてしまう事です。薄皮は、窯業系サイディングのシーリングと違って残り難いです。

7) 基本シーリングも塗装も日光や、雨に当たらなければ、より長くもつ物です。しかし今回のリフォーム後何年経ってから、またリフォームしますか?また20年後だったとしたら、新築時からは40年間新築のままの塗装、シーリングは?だと思います。そのような心配するよりは、全部された方が良いと私は思います。

8) それをする事に因って、新築時の外壁の工程が分ります。工期がなく施工したか、十分な施工がされているかが目視で分ります。また手摺が必要な部材が使われているか確認出来ますし、雨漏りし易い建物かが分ります。

9) はないんですね。

10) は 3) で答えました。塗装屋さんに頼むと、仮設足場を建てて直ぐに高圧洗浄したがります。何故ならシーリングしている間に外壁を乾燥させて、シーリング終了後直ぐに塗装工程に入れるからです。

11) ウェルシールもネオウレタンです。サンスター変成シリコーン2500NBはその名の通り変成シリコーンで、一般的にには変成シリコーンの方が優良品だと思われています。しかしある規格で、ネオウレタンはポリウレタンとは違い、その変成シリコーンよりは上の素材だと宣伝されています。

これについては私論があります。

ネオウレタンは窯業系サイディングが開発された頃、シーリングの保証期間は3年でした。同時期に専用のシーリング材として開発され、サイディングの普及と同時に大きくなった会社です。サイディングはそれなりの施工者への色々な工夫がされて来たのに、そのシーリング材だけは、施工者への施工性を考えず、他色々な商品の開発だけに資金を使い、業者間では非常に反感を買っている会社です。幾ら良い商品を作ろうが作業者が病気(腱鞘炎)になるような物を売っている会社を好きになれるでしょうか?知らぬ間に規格をランクを上げているのも、何かしらの裏があるのではないと勘ぐってしまいます。

12) それは知りません。でも良くある事は、シーリング施工後完全硬化を待たずに塗装をしてしまい、シーリング完全硬化した頃に目地中央部に亀裂が入っている建物は沢山あります。

打ち増しと撤去打ち換えの費用の差が9万円だったのなら、費用の差が少な過ぎて心配ですが撤去を薦めます。

シーリング業者寄り過ぎて参考にならないかも知れませんが参考にして下さい。誤字脱字乱文失礼いたしました。

him********さん

2015/1/2509:17:19

大坂の塗装屋です、私の経験上ALCの場合は ほとんど増し打ちで提案してます、ALCはシーリングと密着性がよくなかなか取れませんし、ALC自体柔らかい為 表面が削れたり角が取れたりと色々と問題が生じます、その為殆どのシーリング屋さんは増し打ちで撤去は嫌がりますね、しかしながら現状のシーリングの状態等確認した上での判断が必要でしょう、外壁塗装はマスチックが最適です。

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