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小学3年生の息子について質問です。 息子は1年生の時からサッカー少年団に入って...

アコさん

2015/1/3108:03:56

小学3年生の息子について質問です。
息子は1年生の時からサッカー少年団に入っています。
息子はチームの中でも決して上手いと言える訳ではなく、サッカーがスゴく好きって感じでもなく、でも

少年団の練習は楽しい様です。
チームのメンバーが自主練をしてる話を聞くので息子にも自主練を促しますがなかなかやってくれません。
幾度となく辞めるのか続けるのか家族で協議を続けて「自主練はやりたくないけど、少年団は辞めたくない」と言うのが息子の主張です。
リフティングの練習とランニングに毎日私も付き合い練習をする約束をしましたが、なかなか続きません。
少年団に入っているなら、親の勝手な希望ですが、目標に向かって頑張ってほしいとか向上心はないのかとか思ってしまいます。
やる気が出ればと思い課題をだし、「リフティングが15回できたら、ディズニーランドに行こう!!できなかったらお留守番ね!!」
と言っても全くやろうとしません。
私がなぜこんな気持ちになるかと言うとやはり同じチームのメンバーがとても向上心がある子が多く、息子と比べてしまいます。
このまま、「練習は嫌いだけど、少年団は辞めたくない」と言う息子のまま続けていいのでしょうか?

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豆次郎さん

2015/1/3115:04:52

子供たちにサッカーの指導をしている者です。

多くの子供たちを見ているので質問者さんのお子さんがどのようなタイプなのかすごくよくわかります。

将来優秀なサッカー選手になって欲しいと思われているならはっきり言えることがあります。

それは、国内外の優秀な選手に共通してることは「子供の頃にサッカーに夢中だった」と言うことです。

自転車の乗り方やお箸の使い方を子供の頃に覚えたら一生忘れないのと同じように、子供のうちに記憶したサッカーの技術は衰えることがありません。

なのでこの時期に沢山の技術を覚えられたら将来の競技人生で大きな財産になります。

そこでまず一つ言えることは「サッカーが上手い子はサッカーが大好き」と言うこと。
そして「どんどん上達する子は上手くなりたいという欲求が強い」と言うことです。

なのでいくら強制的に練習させたとしても自主的に練習する子と比較すると上達幅に差が出ますし、その差はどんどん拡がっていきます。

ですが「サッカーを好きになりなさい」と言ったところで好きになるものでもありませんよね。

子供は物事を本能的に考え行動します。

例えばピアノが好きな子はピアノを、ゲームが好きな子はゲームを、昆虫が好きな子は昆虫をと、それぞれに興味を持つものが違いますし、興味がある物事に取り組んでいる時の子供の集中力は脅威的なほどですよね。

そしてその集中力から生まれた技術や知識は生涯忘れることはありません。

もしピアノが好きな子にカブトムシの魅力や生態を細かく説明したとしても記憶に残らないのと同様に、サッカーにそこまで夢中になれない子供に練習を強制しても身につくことはありません。

経験上親御さんがいくら説明しても、なかなか変わることはないと思います。

ですが諦めなくても良いですよ。

さほどサッカーに集中してなかった子が人が変わったようにサッカーにのめり込み、練習に真摯に取り組むようになることもあります。

そのきっかけの多くはチームの仲間の言葉や、試合に負けた時や、ミスをしてしまった時の悔しさから来るものが多いようです。

自分が指導しているクラブでの指導方針として、10歳までの子には
「サッカーの楽しさを伝える」
「仲間との絆を深める」
「目的に向かって努力し、上達した時の喜びを感じてもらう」
の3つです。

質問者様のお気持ちもわかりますが、今はお子様の自主性を尊重してあげてください。

そして今親御様ができることは、試合や練習で良いプレーをした時にしっかり褒めてあげることです。

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ベストアンサー以外の回答

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sin********さん

2015/2/614:15:59

貴方は既に親の勝手な希望である事を承知の上で質問しています。今回のポイントはここでしょう。
息子さんが活躍する事で親に楽しみやワクワク感を与えて欲しいと考えていませんか。
親の満足感が先行するとどんな運営になるかは全国のスポーツ少年団が示している通りです。将来プロ選手を目指訳では無いので楽しくサッカーに触れれば息子さんはそれだけで良いのです。変に親の期待が入ると自主練だ、早出だと力が入り過ぎ、逆にサッカーが嫌いになってしまいます。
親が同じスポーツ経験者だと自分は出来なかったのに子供には実力以上の事を要求しがちです。冷静に、冷静に。
スポーツは楽しむものです。勝ちたい病は大人の病気です。

has********さん

2015/2/218:28:17

>「練習は嫌いだけど、少年団は辞めたくない」
>と言う息子のまま続けていいのでしょうか?

良いと思いますよ。
本気で「将来プロ!になりたい!」と言う子は、その子の親
もそうですが、その子自身の「目標意識」がはっきり
と違います。だいたい小学3年生くらいからサッカーに
目覚める子が多いようです。

その反面、「サッカーが好きでいたいだけ」という
考えの子が世の中ほとんどですので、何も辞めさせる必要は
無いでしょう。

小学生の内は、運動神経が伸びる時期です。
いろいろさせる方が、よっぽどよいですし
違った才能が芽吹く事もあります。

2015/2/103:10:55

「練習は嫌いだけど、少年団は辞めたくない」
という子は少年サッカーに限らず、他のスポーツをやっていた場合でもありえると思います。
お子さんは仲間、友達との付き合いを大事にしたいというのが一番の気持ちがあるから続けるのではないでしょうか?
そもそも、小学生の年代で自主練習をやる子は、もっと上を目指すという相当な向上心があるか、サッカーが好き!ボールを追いかけるのが楽しい!という気持ちがないかぎりやらないと思います。
そのため、家族会議で続けるのか協議することはお子さんにさらなるプレッシャーを与えることになると思います。私としてはお子さんのスポーツに対する楽しみをなくしてしまう可能性を危惧します。
6年間という長い小学生年代は伸び幅が大きく、まだ、小学3年生の段階ですべてを決めてしまっているというご質問者の方の厳しい判断はお子さんにはつらいのではないでしょうか?
私はちょうど、今、小学3年生のサッカーを指導しています。子どもは小学生を卒業したから、言えるのですが、自分の子どもと周りを比較して、焦っていたなと感じることがあります。
小学6年、中学、高校、あるいは大学とレベルがあがればサッカーのスタイルや求められるレベルも変わるので、今だけを見ないで、将来を考えて、今は伸び伸びとサッカーを楽しむことができればいいのはないかと思います。
小学生時代に一緒にスポーツをした友達はお子さんにとって、一生の宝ですよ。

sup********さん

2015/1/3120:40:22

うちの次男も同じ状況です。
しかし練習は休まずに行っています。
理由は『楽しいから・・』です。
なので私はサッカーが上達しなくとも続けてくれることが良いことだと思います。
いつかスイッチが入り自分の力で上達する日が来ることを待ちたいと思います。

che********さん

2015/1/3115:05:26

さて、大前提として、上手くなるには努力が不可欠です。これは今更部外者の私が言うまでもなく、親御さんの方ですでにきちんと認識していますね。どんな分野においても、一流の人は生涯で1万時間はその分野の鍛錬に費やしているそうです。もっと具体的には、毎日2時間44分の練習を10年間続けると到達する数字だそうです。もちろん、工夫や始めた年齢によってはもっと長かったり短かったりするでしょうが、まぁ目安としてそのくらいのとてつもない練習が必要となるわけです。

ただ、ここで問題となるのが、練習をするお子さんがほんの小3だということ。「向上心」の一言で片付けてしまうのはちょっと危ないかもしれません。スポーツの英才教育を行っているご家庭の例もいくつか知っていますが、そういう家では子供が練習を嫌がる時、親御さんは強目に背中を押してやる、もしくは場合によっては無理にでもやらせることが珍しくありません。もちろん、皆さん好きで意地悪してるのではなく、そうしないと上達しないと子供のことを思ってのことですが。

考えてみれば当然の話で、上達に必要な自主練習は味気ない基礎練が多いですが、「友達とやゲームで遊ぶよりも、地味で退屈な基礎練習がしたい!」なんて、遊び盛りの小3の子供が自主的に思うことはあり得ませんね。もう少し大きくなってくれば、例えば名門ユースなどに入ってある程度厳しい環境の中、文字通りサッカー漬けの毎日を送っていれば、そうしたストイックさもある程度身についてくるでしょう。でもそういった子たちも、最初から向上心で来たわけではなく、例えば「物心ついた時には毎日やってたからボールを触らないと落ち着かない」とか、「自分だけ下手なのはつまらない」とか、そういうある種受動的,外生的な理由から練習へのやる気を出すことが案外多いものです。逆に、セルフモチベートなんて小さい子はできなくて当たり前ですから、そのあたりはもし必要だとお思いなら、親御さんがある程度厳しさを持って「やらせる」必要が出てきます。もちろん、付き合ってあげてある程度退屈を分かち合ったり、やり遂げたらしっかりと褒めてあげたりといった配慮は必要ですが。

長くなりましたが、私の意見としては、焦る必要はないと思います。もう1,2年様子を見てその時に、単なる友達との遊び場としてではなく、サッカーそのものをやりたいという気持ちでプレーをしているのであれば、そこからみっちりと練習をしていけばいいと思いますよ。幸い親御さんは練習に付き合ってあげるくらいの強い気持ちをお持ちのようなので、あとは有名なサッカー選手に会うとか試合を見るとか、そういう本人のやる気を刺激する出来事があるといいかもしれませんね。

もしくは、人間というのは環境に影響されやすいので、練習しないと落ちこぼれてしまうような、厳しめ環境のチームに入れるのも一つの手ではあります。もっとも、お話を聞く限りお子さんは競争心が強くはなさそうなので、部外者である手前オススメはできかねますが。

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