医学部の研究力のランキングについて。

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旧帝では無いですが、臨床医と臨床研究、基礎研究をしています。 質問の趣旨とは外れてしまいますが、違う視点から回答させて頂きます。 研究費と研究者養成に関しては実際は自分次第です。実際に自分の研究で 自由に使える費用は「自力で」科研費やその他助成金を取らなけれ ばいけません。もちろん大学単位でのお金は多いに越したことはありません。 研究者養成に関しては、大学単位で考えるより、所属したい医局や 研究所がどれぐらいimpact factorの高いジャーナルに論文を出している かで考える方が良いように思います。 身近に適切なsuggestionをしてくれる先生がいるかいないかで圧倒的に 研究の質に差が出ます。 あとは大学レベルで感度の高い測定機器がたくさんあるかどうか、など も重要な要素だと思います。自前で感度の高い測定ができるのは、 研究に大きなアドバンテージになります。 最後に、卒後数年は臨床医をやってから研究をした方が良いと思います。 理由としては、「臨床検体を扱える」、「バイトで生活費を稼げる」 「基礎研究⇒臨床研究のつながりを実感できる」この3点に尽きます。

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研究力の指標に関するランキングに特化した、上海交通大学の世界大学ランキングの「医学分野(国内)」では以下のようになっています。 1位 京都大学 (世界ランク28位) 2位 東京大学 (世界ランク51~75位) 3位 慶応義塾大学 (世界ランク101~150位) 4位 北海道大学 (世界ランク151~200位) 5位 金沢大学 (世界ランク151~200位) 6位 大阪大学 (世界ランク151~200位) 世界で200位以内に入っている大学は以上の6校のみになっているそうです。 日本における医学研究界では京大、東大、慶応の3トップが引っ張っているとのこと。 びっくりなのは、大阪大を抑えて同じ旧帝大でありながら格下の北海道大と、旧帝大の次の大学群である旧六医科大の金沢大が(ほかの旧帝大、旧六医科大を抑えて)ランクインしてることです。

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