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音楽は自然の一部といえませんか? ・太古の昔から地球自然界にリズムあったから(...

m_m********さん

2015/2/1007:04:06

音楽は自然の一部といえませんか?
・太古の昔から地球自然界にリズムあったから(宇宙のリズム?

)
・有史以前人間は狩猟などで太鼓の音などでコミュニケ―ションをとる方法を知ったから
・ピタゴラスは、自然のなかの音楽の法則を「発見」しただけ?だから
・古代から音楽は医学の一部で、音楽を聴かせて治療していたから
・たとえばMozartなどの音楽は、植物の成長を早めたり、人間の自律神経を整えたりできるから

ご意見をお聞かせください。

補足人間の体や心は、女性の月経の周期をはじめ、自然(宇宙)のリズムを刻んでいるから、人間は自然の一部ではないか、、という考えから出発しています。その人間と自然のリズムに関わる音楽も、本来自然の一部といえないか…と思ったわけです。わかりにくくてすみません。

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chi********さん

2015/2/1009:51:17

山極寿一は著書「ゴリラとヒトの間」
http://www.amazon.co.jp/dp/4061491563
の中で、マウンテンゴリラはハミングで歌うことがある、と書いています。古いヨーロッパの民謡みたいな感じのメロディーだったのだそうです。

こちらによると、
http://www.asyura.com/07/nature2/msg/380.html
ゴリラとヒトの祖先が分岐したのは、1050万年ー1200万年前となっています。このくらいまで遡る必要があるのではないかと思います。

補足
と同じようなことが考えられていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Musica_universalis

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ベストアンサー以外の回答

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2015/2/1517:04:44

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2015/2/1101:06:22

西洋音楽史は、絶えず「自然」と「不自然」の間で揺れ動いてきました。音楽の技巧が発達するにつれ、凝りすぎて聴きづらいものになる。すると「自然回帰」の動きが出てきて、それが新たな様式を生んでいるのです。

ヨーロッパ中世(5~14世紀頃)の音楽というと、単旋律の素朴な音楽と思う人が多いでしょう。しかし10世紀頃から既に多声音楽(ポリフォニー)が残っています。そして中世末期になると、各声部ごとに異なる旋律・異なる歌詞を歌ったり、半音階進行と不協和音を多用するなど、前衛的な多声音楽が現れます。

ボード・コルディエ(Baude Cordier, 1380頃-1440頃)作曲
『美しく、優しく、賢く、楽しく、上品な人よ』
https://www.youtube.com/watch?v=I-k11GGpYjk
(↑この動画に映っているハート型の文様みたいなのが、この曲の楽譜です)
ソラージュ(Solage, 14世紀後半頃)作曲
『くすぶった男が煙でくゆらせている』
https://www.youtube.com/watch?v=iGLi84edjho

その反動のように、ルネサンス期(15~16世紀)に入ると、すっきりとした聴きやすい音楽が生まれてきます。

ギョーム・デュファイ(Guillaume Dufay, 1397-1474)
『わたしの顔が青かったなら』
https://www.youtube.com/watch?v=MuJLAZf5nxE
ジョスカン・デ・プレ(Josquin des Prez, 1455頃-1521)
『こおろぎはよき歌い手』
www.youtube.com/watch?v=iGStZ-ftDEs
(↑お手数ですが、これをコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けて下さい。ブラウザが自動的に http:// を補ってくれます。知恵袋の解答欄に貼れるリンクは3つまでなので、苦肉の策です。)

ルネサンス後期になると、またまた前衛的な多声音楽に走る動きが出てきます(マニエリスム)。

カルロ・ジェズアルド(Carlo Gesualdo, 1560-1613)
『私は死ぬ、悲しみや苦しみゆえに』
www.youtube.com/watch?v=-_F1OuMeVSw

その一方で、「語るように歌う」自然な旋律を模索する動きが出てきます。また、ホモフォニー(主旋律+和音伴奏)というすっきりしたサウンドが生まれ、これがバロック音楽の基礎となっていきます。

ジュリオ・カッチーニ(Giulio Caccini, 1551-1618)
『アマリリ麗し』
www.youtube.com/watch?v=g21hYxQvgMs
ジョン・ダウランド(John Dowland, 1563-1626)
『流れよ、わが涙』
www.youtube.com/watch?v=jkRrzAo9Wl4

バロック後期になると、非常に技巧的で不自然な旋律(コロラトゥーラ)になっていきます。

アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi, 1678-1741)
オラトリオ『勝利のユディータ(RV644)』より「Armatae face et anguibus(松明と蛇で武装して)」
www.youtube.com/watch?v=9dB8FAo1K2U
ジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683-1764)
オペラ『プラテー』より「Aux langueurs d'Apollon(アポロンの倦怠ゆえにダフネは自らを拒む)」
www.youtube.com/watch?v=pRYj4IyHac4

ここで再び「自然回帰」が出てきて、古典派の基礎を作ります。その代表選手がクリストフ・ヴィリバルト・グルック(Christoph Willibald Gluck, 1714-1787)の「オペラ改革」で、無理のない自然な筋立て・自然な旋律を提唱しています。

長くなるので少し端折ります…

前衛的な「現代音楽」のルーツの1つが
アルノルト・シェーンベルク (Arnold Schoenberg, 1874-1951)
『月に憑かれたピエロ』
www.youtube.com/watch?v=KsIATAaR-X0
です。ところが興味深いことに、この作品もまた「語るように歌う」ことを目指したものなのです。

シェーンベルク以降、現代クラシック音楽はどんどん前衛的になり、迷路に入り込んで行きます。その反動として現れたのが、ミニマル・ミュージック的な動きです。

ジョン・ケージ(John Cage, 1912-1992)
『In A Landscape』
www.youtube.com/watch?v=NR0zVdjYXcw

アルヴォ・ペルト(Arvo Part, 1935- )
『鏡の中の鏡』
www.youtube.com/watch?v=QtFPdBUl7XQ
『アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲』
www.youtube.com/watch?v=H7exvD2nJG8

まとめ:文化にとって「自然」と「不自然(人工)」は、車の両輪なのだと思います。

2015/2/1021:19:23

大ざっぱな議論では、西洋では、自然(nature)と人為(art)が対立的な概念で、artificialがnaturalを征服しようとすると考える。芸術としての音楽は、自然にルーツはあるものの、別物。

東洋では、自然が人為を包含する。無為自然。音楽は自然の中にある。

jan********さん

2015/2/1016:02:15

自然こそが音楽

ジョン・ケージはご存知ですか?


あなたの考えを作品にしていますよ。


たしかに自然と芸術は言葉では対な存在ですが、実際は自然から全てが始まっているわけですから音楽と自然に繋がりがあるのは当然じゃないでしょうか?
音楽は自然の中にある法則に音をのせるもので、人はそれに感動するという考えがあるように、質問者さんの言ってることは正しいと思います。

lon********さん

2015/2/1014:34:49

さあ、どうでしょうね。

「すべての芸術は自然の模倣である」
と言ったのは古代ローマの哲学者だったと記憶しています。
『模倣』であっても『一部』ではないのがミソ。
それをよくお考えください。

また
「art」の対義語は「nature」であることも
また、よくお考えください。

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