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CYCLISTTAKさん

2015/2/1010:33:19

「人間は自然の一部である」という命題に立てば、人間の体内のリズムも宇宙・森羅万象が奏でるリズムもすべてが「音楽」であると言える「かも」しれません。

しかしそれは貴方がおっしゃったとおり「人間は自然の一部ではないか、、という考えから出発した」場合の結論であって「いやいや人間は自然の一部か。そうじゃないんじゃないか」とは考える人も当然いるわけです。

何が言いたいかというと、その前提となるべき「音楽」という言葉と「自然」という言葉の定義を決める必要があるということです。というのも「音楽」も「自然」もどちらも漠然としていて、人それぞれでその言葉の意味の捉え方が異なるので話が混乱しがちです。

じゃあ「音楽」とは何なのか。「①人間を含む森羅万象が発する音すべて」なのか、それとも「②そういう音の中でも人間が認識するものだけ」をいうのか、それとも「③人間が作った音の構造物だけ」を「音楽」というのか、とか。

「自然」とは何なのか。「A.人間を含めた宇宙や森羅万象のすべて」のことなのか、それとも「B.人間の周りの現象のことであって人間及び人間が作った(人工の)ものは含まれない」とするのか、どちらを「自然」と考えるのか、といったことです。

そこのところを順に明確にしていけば答えは自ずと出てきます。貴方自身の考え方でいけば「「自然」とは「A」であって「音楽」は①である」ということになります。

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fox********さん

2015/2/1007:56:32

そんなに大袈裟に考えなくとも、人間の声の延長上にあるものじゃないですか。

nok********さん

2015/2/1007:55:27

言えないと思います。
自然とは人為の加わらないものであり、音楽を音楽であると認識する生物はヒトのみです。
ヒトが認識しなければ、宇宙にリズムがあろうが、太鼓の音でコミュニケーションを図ろうが、それらは音楽ではなく、単なるリズムや音でしょう。

fod********さん

2015/2/1007:29:53

自然だとしたら、自然の定義をどこまで広げるかだと思います。

生きとし生きるものすべてが自然だとしたら、音楽は自然の一部でしょう。

人工物と大地が奏でる音を区別するなら、自然だとは言えないでしょう。

音は周波数であり、心地良い周波数がある。

自然界には心地良い周波数があり、人工的にも再現が可能である。

音楽は心地良い周波数の組み合わせを連続的に発生させそれを旋律とする。

この事象は自然界には無い。

音楽は偶発的な事象ではない以上、自然とは言えないが、だからと言って自然の一部ではないとも言えない。

定義の置き場所で理論が変わるので確定的には言えないと思います。

tea********さん

2015/2/1007:15:43

音楽に限らず、「芸術」と云われる全ての分野が人間の感性、本能
的な要素だと思います。
人類が誕生・発生した時から無限の知恵と英知が備わっていたの
で、自然界の美しさ、素晴らしさ、厳しさ、非情さなど、目に見
える,感じる、聞こえる、此等の感情と感得を芸術で表現して来
たのですね。
絵画、写真などもそうでしょう。音楽にしても無数の楽曲が存在
するのに、限界や行き詰まりが無く無限です。
人が生きる=人生=芸術なのだと思います。

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