脂肪燃焼と糖質の関係について質問です。ダイエットのため脂肪燃焼させたいので、様々なサイトを見たところ 「糖質が燃焼されたあとに脂肪の燃焼がはじまる」と書かれたサイトと、 「空腹時は

脂肪燃焼と糖質の関係について質問です。ダイエットのため脂肪燃焼させたいので、様々なサイトを見たところ 「糖質が燃焼されたあとに脂肪の燃焼がはじまる」と書かれたサイトと、 「空腹時は 糖質が足りず脳に糖が供給されないため、危険なので運動前に糖質をとると良いです」と書かれたサイトがあり矛盾(?)を感じております。 糖質が先に燃焼したあとに脂肪燃焼がはじまるなら、余計な糖質を取らず空腹のまま運動した方がより効果的に感じます。 脳に糖が供給されないため空腹時の運動は危険と書かれていましたが、その後運動して糖質を燃やすなら、結局 脳への糖の供給量が減り危険なことに変わりないと思います。 どうして糖質を燃やさなければならないと分かっておきながら糖質を摂取するのでしょうか?

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>どうして糖質を燃やさなければならないと分かっておきながら糖質を摂取するのでしょうか? とても良いところに気付かれましたね。考える力のある方はさすがです。 質問者さんと同じ様に疑問を持って、半信半疑ながら正しい糖質制限を始めた方たちの多くは、メタボ・肝機能・血液数値・アトピー等に目覚ましい改善が見られてとてもラッキーな思いをしています。 しかし、それを理解できない、又は認めたく無い連中は、従来の間違っていた栄養学の教科書を信じ込んで、それをグダグダと知恵袋でもっともらしい様な回答をしていますが、その内容からは自分で考える脳が無いのは一目瞭然で面白いです。 同じ様な事は糖尿病治療にも言えます。 「どうして糖尿病専門医は血糖値が上がると分かっておきながら炭水化物を摂取させて、それを下げるためにインスリンを打つのでしょうか? 」 これに気付いた糖尿病患者の多くは、糖質制限によって血糖値が上がらずに済んで、インスリンからも解放されています。 しかし、知恵袋のⅠ型糖尿病の方は出来ないのがとても悔しくて、知恵袋でのアンチ糖質制限の代表格として、今日もストーカー的な恥ずかしい回答を繰り返しています。 http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/endsinger ストーカ―ですからきっとここにも来るのは間違いありません。 その狂気じみた回答も参考になると思います。

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「糖質が足りず脳に糖が供給されないため」というのは全くのウソです。 ブドウ糖がなかったら脳はケトン体をエネルギーとして使うことができるんです。 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2581.html ただし空腹で運動するのは脂質とタンパク質を食べておくのがいいですよ。 これらは血糖値を上げないのでたくさん食べても痩せられるんです。 YouTubeに動画があるので江部先生の説明を聞いてください。 https://www.youtube.com/watch?v=tDID4lA1TN8&start=514 私はスーパー糖質制限で20kg痩せました。

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脂肪燃焼は常に身体の中で起きてます。 寝てる時でその時消費してるエネルギーの70%は脂肪由来と言われています。 ウォーキングすると50~60%、ジョギングすると40~50%とその利用比率は下がっていきます。 良く20分運動しないと脂肪が燃えないなどと言われてますが、それはそれくらい運動を続けると、脂肪細胞から盛んに脂肪が放出されるなどの情報が曲解されたものですね。 また、運動前に糖質の多いものを食べてたら運動で糖質が多く消費されたり、脂肪の多いものを食べたら脂肪が多く消費されたりと多少の変動はあるでしょう。 脂肪燃焼は特別なものでも何でも無く、それに目を奪われると理解出来なくなっちゃいます。 糖、脂肪、タンパク質、身体は臨機応変にエネルギーとして利用してます。

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ご質問を拝見いたしました。 ダイエットと運動、脂肪燃焼については誤解されることが多いので、質問者様のような疑問を感じることは多々あるかと思います。 なので、少し長めになりますが順を追って説明していきます。 ■前提情報 先ずは以下を把握しておいてください。 ① 所謂3大栄養素の「糖質」「タンパク質」「脂肪」は僅かな栄養素(必須アミノ酸やビタミン等)を補うだけで相互に補完しあうことができます。 同様に、体内の「糖質」「筋肉」「脂肪細胞」も代謝系で相互に補完しあう事ができます。 つまり、人間の代謝を巨視的に見た場合、「糖質」「タンパク質」「脂質」は全て「エネルギー(カロリー)」という尺度で一元化することができます。 ② 人間が活動する際のエネルギーは何段階かの形態を持ちます。 ↓ ・クレアチン:筋肉内に蓄えられており、極めて短時間でエネルギーになる半面、貯蓄量が少なく数秒で枯渇してしまう。 ・グリコーゲン:筋肉、肝臓内に蓄えられており、比較的短時間でエネルギーになる、数時間程度の運動で枯渇する。 ・脂肪:脂肪細胞に蓄えられており、エネルギーに換えるのに時間が掛る反面、非常に安定しており大量のエネルギーを蓄えられる。 基本的にエネルギーへ変換しやすい物質ほど不安定で貯蓄量も少なくなります。 そして、どの物質でエネルギーを消費したとしても、消費したエネルギーの補充のためには前述①の通り、食事で補給したエネルギーが適切に体内で変換されて再度補充されます。 ③ 上述の①と②を纏めると、運動によって主に消費したリソースがグリコーゲンであろうと脂肪であろうと、長期的な視点で見れば殆ど差はありません。 「無酸素運動ではグリコーゲンが消費される」「有酸素運動では脂肪が消費される」という法則が重要な意味を持つのは、スポーツなど限られた時間内に限界まで運動能力を発揮する必要のある場合のみであって、ダイエットのように身体に極端な負担をかけずに行うコンディショニングにおいては過度に気に掛ける意味は少ないです。 ■ありがちな誤解 Ⅰ 「ダイエットのためには脂肪を消費する運動の方が効率が良い」 ↓ 確かにその通りですが、多くの人が思っているような意味ではありません。 つまり脂肪の消費効率の良い運動(強度の低い有酸素運動)というのは身体に掛る負担が少ないため、少ないストレスで長時間継続することができることから、結果的に多くのエネルギーを消費することができる。 というのが正しい解釈です。 Ⅱ 「激しい運動ではグリコーゲンを主に消費するので、脂肪の減少効果は低い」 ↓ 例えば、活動によるエネルギー消費がほとんど脂肪細胞だった場合、その後の食事によるエネルギーの多くが脂肪に変換されるようになります。 反対に、活動によるエネルギー消費の殆どがグリコーゲンだった場合、その後の食事によるエネルギーの多くがグリコーゲンに変換されます。 また、脂肪細胞自体は運動中も休憩中も常にある程度は消費され続けています。 以上より、グリコーゲンを主に消費する強度の高い運動であっても、エネルギー消費量が多ければ充分な脂肪減少効果が期待できます。 そして、強度の高い運動はエネルギー効率が悪い傾向があるため、同じ運動量でもより多くのエネルギーを必要とします。 ■質問文への回答 >糖質が先に燃焼したあとに脂肪燃焼がはじまるなら、余計な糖質を取らず空腹のまま運動した方がより効果的に感じます。 ↑ 数時間の短いスパンでのエネルギー消費効率や、スポーツの減量などのピーキーなダイエットを論じる場合を除いて、さほど気にする必要は無いでしょう。 大切なのは運動習慣を継続することと、食事によるリカバリーを過度に行わないことです。 また、補足ですがある程度空腹状態の方が人間は有酸素能力が高くなる傾向があります。 >脳に糖が供給されないため空腹時の運動は危険… ↑ 確かにあまりにも極端なコンディションで運動をするのは危険です。 しかし、一日のタイムスケジュールで「食前に運動をする」程度であれば脳へ糖が供給されなくなるほどエネルギーが枯渇することは極めて稀ですので心配することはありません。 >どうして糖質を燃やさなければならないと分かっておきながら糖質を摂取するのでしょうか? ↑ 上述した通り、糖質を摂取することは「エネルギー」補給するという行為ですので、適切に行い運動能力を高めることが出来るのであれば歓迎されるべきことです。 しかし、運動前の過度のエネルギー補給は却って運動能力の低下を誘発することがあるので、注意してください。 以上、ご参考になれば幸いです。