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読書について; 自分の本に書き込みをするべきかどうか教えてください。

kir********さん

2015/2/2014:22:07

読書について; 自分の本に書き込みをするべきかどうか教えてください。

以前図書館で呼んだ、英語論文とレポートの書き方(鳥居次好、宇山直亮)という本に、読書ではどのように本を読んでいくべきか、ということが以下のように書いてありました。

まとめると、読書は読むだけではなく、その要点を自分でよく理解し書き抜いておいたり、本の中に書き込みをしておいて、あとで自分の意見を章や節ごとに表現したりするのがよい、とのことです。

その中で、吉田松陰の「書を読むものはその精力の半ばを筆記に費やすべし」という言葉を引用され、また斎藤勇(学生と読書)や田中菊雄(英語研究者のために)の本からの引用で、気になっているところを目的別で赤や青、黒で書き込んだりアンダーラインを引くとよい、と紹介されていました。

自分は今まで本を読む中で、確かに「読んでいる」だけで、本当に深く理解できているのか不安になったりします。たまに本を読み直して、あれ、こんなことも書いてあったのか、などと驚いてしまうことも多々あり、本当に読んで理解しているのか不安になります。

ただ、本に書き込みをするのは何か汚しているようであまり好きでは有りませんし、そのようにしている人をみたことがありません。理解のために、書き込みするのはやはり必要でしょうか。いい方法があれば教えて頂けると幸いです。

おまけですが、愛媛大学の谷口義明教授の、天文学者の日々という本を立ち読みで読んだところ、谷口先生はお忙しい中でも年間200冊ほど読んでいらっしゃるということでした。自分は本を読むスピードも遅いので、速読ではないですが、本の内容を理解しながら多くの本を読んでいきたいのですが、なにか工夫はないでしょうか。学生のうちから多くの本を読んでおきたいものです。

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nao********さん

2015/2/2014:50:18

手帳用の半透明の付箋紙がありますので、それを利用してみては?
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337186224?searchno=1
文章の上に貼って、付箋紙に書き込みや印をつければ良いかと思います。

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rob********さん

2015/2/2200:38:15

こういう時型から入りたくなるのは私もそうなのですが、とりあえず色々試してみて一番頭に入りやすいやり方をあれこれ試してみるのが一番いいと思いますよ。

ちなみに私はインスピレーションで思ったことを適当に本の余白に書いたりするので、かなりぐちゃぐちゃです。そのため、あまり人に見せることが出来る状態ではないですが…(´・ω・`)
その後で、時間があれば、勉強会用のレジュメを作るつもりで、ノートやパソコンに軽くまとめます。この時にもう一度余白に書いたメモを見たりしてどうまとめるか等構想を練っていると内容のポイントは覚えたりします。
しかし、それだけ手を尽くしても、忘れる部分は忘れるので、あとは、集中的に自分の使う分野を勉強することでしょうね。人間の記憶はそう蓄積できるものではありませんし。

xyl********さん

2015/2/2020:44:39

私も前の回答者さんのように、趣味で読む本には書き込みはしません。
でも、勉強で使う本などにはラインマーカーも書き込みもガンガン入れてます。
だから、個人的に気に入ったものは二冊買います。
コピーしている人もいますけど、労力を考えると買った方が早いように思います。

tel********さん

2015/2/2020:16:15

私は、アンダーライン、書き込み、付箋を場合に応じて使い分けますが、自分の趣味で読む本には何もしません。
研究や文章にまとめることが目的の読書とそれ以外のものでは、スイッチの入り方が変わります。

私の学部時代の恩師は、国会図書館にもあるの?というレヴェルの貴重な文献に、平気で朱書きする人物でした。時代ですよね。いまなら、電子化された文献にマーカーを入れるのでしょうが。

あまり気負わずに、あなたなりの読書スタイルを探せばいいのではないでしょうか。

tet********さん

2015/2/2016:41:22

ふつうは、「書き込みをしなければならない」というのではなく、自然とそうしたくなるのです。そうなるはずなのです。周りの人を気にしてはいけません。

どうしても書き込みすることに抵抗があるのなら、まずはノートに抜書きするか、簡単に要点だけメモするという方法をお勧めします。もちろん付箋も一つの方法です。カードを作る人もいます。

また理解することを前提とするなら、文章を分解して、自分にわかりやすいように書き換えてみたり、図解してみたりすることのほうが効果があります。

しかし、それだけで理解できるわけではありません。理解するには、繰り返し読むこと。理解できるまで。もしその場で理解できそうでなければ、後日改めて読む。その間、頭の中で思い出しながら思考をめぐらす。
「読書百遍義自ずからあらわる」です。

プロテニス選手の錦織圭をご存知かと思います。全米選手権で準優勝を果たし、世界ランキングを大幅に上げた今話題の人です。彼は、新しいコーチから、同じことばかりを何度も何度も繰り返し練習させられたそうです。それも基礎的な練習。そのとき彼はこう思いました「どうしてこんなことばかり繰り返さなければならないんだ」と。

しかし、その反復練習が功を奏して、名だたる強豪を次々と打ち倒し、全米選手権決勝進出にまで到達できたのです。彼は一歩も二歩も前進しました。読書においても同じことです。理解し身につけるには、脳の筋肉を強化しなければなりません。実際、繰り返すことによって、脳の神経細胞が太くなるという実験結果もあるようです。そうなると、理解し覚えたことはそう簡単には忘れることはありません。

いずれにせよ、理解しようという強い意思を持たなければ、到底読んだ内容を咀嚼することは叶いません。朱子は、よく噛んで食べるように本を読めと言っています。

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jin********さん

2015/2/2016:35:50

書き込み読書の心得だったら、Jアドラーの『本を読む本』という本に読み方の技術が詳しく紹介されてます。

アンダーラインは慣れてない人は止めといたほうがいいと思います。
後で読み返すとどうでもいいところにどんどん引いてしまいますから。。
ページの隅っこに、その時思ったことを文字で簡単に書いておいたほうが、後で読み返したときに、昔自分が思っていたことが明確に分かるのでいいです。
そういうこともアドラーの本に詳しくかいてあります。

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