バッハのピアノ曲で、最もテクニックが難しいと思う曲を3曲挙げて下さい。

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難しいことは抜きで、編曲ものでないバッハのオリジナルを。 ・フーガの技法 コントラプンクトゥス9 音階的な主題(この曲集の中のカノンにも用いられる)とフーガの技法の主題がからむ、二重フーガの難曲。一般に、ピアニストのメカニックの見せ場のように、疾風怒濤のテンポで弾かれ、テンポを上げると、無茶苦茶に難しいです。 この曲集に、やさしい曲はありませんけれどね。 ・ゴールドベルグ変奏曲 これは、一曲に数えるべきでしょう。長さと言い、メカニックの多彩さと言い、鍵盤楽器の音楽の中の、最難曲のひとつ。 ・平均律クラヴィール曲集 1巻 20番 (a moll) なにや節のように、なんとなく親しみやすい、あるいは俗っぽい感じのする主題ですが、私は、難しい、というか、非常に弾きにくいように思います。

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インベンション2番:インベンションは1→2→3・・・と進んだのだが(アホ丸出し)、2曲でいきなり弾けなさすぎて焦った。 平均律1巻2番:楽勝のはずだったが、プレリュードを弾いたら「なにそのツェルニー?」と言われてしまった。 パルティータ2番:これも楽勝とか思っていたが(不遜にもほどがある)、1曲目からえらいことになった。本当に申し訳なかった。 <結論> 2番は鬼門。 こういう動画を見て、下には下がいるからと、自分を慰めています。(ひどい言いよう) https://www.youtube.com/watch?v=qLn8jG9Xomw 足しか評価できない。

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こういう質問に安易に答えると必ず後から出てきて他の回答者を小馬鹿にして調べし尽くした上で机上でのアレンジを企て、弾いたことがない人にしか言えない幻想的な持論を展開する人が現れるので、誰もが回答をためらうのである。ここで安易に 1ゴルトベルク、2パルティータ6番、3半音階的幻想曲とフーガ などと答えようものなら待ってましたとばっかり、ゴルトベルクは意外と簡単、とか、パルティータは6番という人がいるが、実は一番難しいのは○番だ、とか、平均律クラヴィーアの最難曲はバルトーク版では○番(2巻23番だっけ?)とあるが、実はそれよりも難しいのは1巻の○番だ、これはフーガが総譜である。とか弾けたためしがなくても堂々言いのける。おそるべし。と弾いたことがないからこそ言える持論を展開させる。そしてクロマティックファンタジーは意外と初心者向きとかびっくりするような事までおっしゃるかもしれない。あとは、ピアノでは弾けないようなオルガン曲とかを出してくる可能性も大。あれらのピアノアレンジはバッハのピアノ曲に含まれていいものかどうなのかも疑問である。よって、それを除外させるために「ピアノ曲」と限定している可能性もある。のにもかかわらず、「フーガのなんとかが出てないのが知恵遅れ」と鼻で笑ってみせるかもしれない。(の´ⅴ`の) それに何よりバッハは同等の難易度の曲が膨大にあるのでどれが最も難しいとは決められない。だから回答もつかないのである。だが、長さもあるのでゴルトベルクが1番難しいという人が多いようです。 更には バッハにピアノ曲はありません と回答する人もいます。 めんどくさいので誰も答えたくないのです。