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企業会計での損金処理についてお教え願います。 取引先(売り先)が法的整理にな...

ats********さん

2008/1/1315:11:01

企業会計での損金処理についてお教え願います。
取引先(売り先)が法的整理になった場合で、
債権届出前に一定額以上の債権放棄をした場合と、
再生計画案決定後の弁済を受けた後では処理方に
違いがあるのでしょうか?

今回、当社の債権が約40万円あった、ある民事再生を申請した債務者代理人からの
「債権集約前に10万円を超える債権を超えた部分を放棄した場合には10万円をお支払い致します」
という案内を以前に拒否し、再生計画案の決定を待ったところ、当社への弁済は約3万円とした再生計画が
決定されました。
単純には10万円の返済を受けていた方が返済は多かったのですが、何か税法上やその他の理由で、
その申し出に乗らなかったのか否かが、当社の前任が辞職していて分かりません。
類似事例などありましたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

roi********さん

2008/1/2012:53:35

債務者代理人は、面倒な少額債権を処理しようとしたみたいですね。

再生計画に従って債権が減額されれば、すんなり損金計上できますが、
法的処理前の債権放棄は、損金計上が結構面倒なんじゃないかと思います。

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