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世界の主食として消費されている農作物、多い順に麦、米、とうもろこしの三つが圧...

mot********さん

2015/3/521:34:28

世界の主食として消費されている農作物、多い順に麦、米、とうもろこしの三つが圧倒的ですが、この三つがイモやマメを大きく引き離している理由を知っているひとはいませんか?
できるだけわか

り易くお願いします(>人<;)

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ベストアンサーに選ばれた回答

cla********さん

2015/3/521:45:08

最大の理由が『耕作地の気候に左右されやすい』所です。

麦は地域・気候をほぼ問わず亜寒帯ですら栽培可能の最強生命力。
米は熱帯・亜熱帯・温帯に限られはしますが栽培が容易く
更に品種改良が容易い為寒帯ですら栽培が可能な品種が量産出来る為
麦に次いで地域を選ばない穀物としての地位に君臨。
トウモロコシはその栽培地を選ばない強さと栽培の容易さ、そして
『超高地であっても栽培可能』と言う性質から高地国家で好まれ
他の穀物にたいし圧倒的なアドバンテージを持って居ます。

さて、そこでマメと芋ですが・・・
意外と栽培も容易で強い両者ですが、芋に関しては古代に於いては
3大穀物を凌駕する主食でした・・・が、如何せん『かさばる』ため
流通性が他の穀物と比べ劣った為に、より流通させやすい穀類に
メインを取って代わられてしまい衰退したと言う背景が有ります。

マメはと言いますと、携帯性の高さから流通に関しては負けません。
ですが、生命力は高いのですが『耕作時期が限定される』と言う
弱点があり、穀類のように年間に何度も収穫すると言う事が
古代に於いては難しく、更に『連作が難しい』と言う性質がある為
収穫量に比べて広大な農地を要する性質があり徐々にメインの座を
より容易に連作が可能な穀類に奪われて行ったと言う訳です。

質問した人からのコメント

2015/3/5 21:58:37

ありがとうございます!ヽ(*´∀`)ノ
とても勉強になりました!!
おかげさまで明日のテストの予告問題も解決です(;^ω^)

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ozp********さん

2015/3/521:42:33

育て易さと収穫量がそれぞれの地域でバランス取れてるからじゃないかな

iko********さん

2015/3/521:40:27

保存がきくんで

とうもろこし、と言っても
日本で食べてるスイートコーンみたいな
水分の多いやつじゃないよ
あっちのコーンはかっちかちで水分が少ないのさね
長期保存ができるよ

後、水分が少ないので
運搬が楽なのさ

豆も乾燥させると長期保存できるけど
戻すのに一晩水に漬けておかなくちゃいけない
毎日食べるには不都合だよね

米・麦・コーンは
水を使ってすぐ食べられるのさ

あわせて知りたい

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