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最悪の新鳥インフルエンザに備えアメリカは全力で国民を守る対策を取っていますが...

mas********さん

2008/1/1413:24:48

最悪の新鳥インフルエンザに備えアメリカは全力で国民を守る対策を取っていますが、日本の労働厚生省の官僚はその必要はないと判断していてなんら対策を取っていません。

その理由は、日本では新ワクチンの投与が医療従事者、警察官が最優先とされていますが、本当は労働厚生省の官僚とその家族だからですか?





【参考】

アメリカは史上最悪の新鳥インフルエンザのパンデミック(感染爆発)が発生したときに半年で全人口の3億人分のワクチンを製造できる様に全力で進めています。

日本は何も対策をしていません。

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puk********さん

2008/1/1413:42:11

日本も対策を講じていますよ。

H1N5ワクチンの製造承認も取れましたし、着々と備えはしております。ワクチンの製造に制限があることから、接種の優先順位が決められていますが、それはどこの国でも同じです。社会機能を維持することが優先されます。

もともとインフルエンザワクチンは製造に時間がかかり、また製造されたワクチンの有効期限も短いので、おこるかどうかわからない流行に備えて全国民分を備蓄するようなことはアメリカのやっていないと思います。

失礼ですが質問の前提に大きな間違いがあります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ana********さん

編集あり2008/1/2103:59:26

日本の場合は、タミフル備蓄とプレパンデミックワクチンの備蓄が進められています。ただし、国民全員分ではありません。プレパンデミックワクチンというのは、今、存在するH5N1型ウィルスから作ったワクチンで、新型に対してもある程度の効果が期待できる、というしろものです。あくまでも本物のワクチンではありません。

アメリカの『半年~』というのは、新型ウィルスの出現を確認してから半年で本物ワクチンを国民に配布するための準備をしている、という話です。日本の場合、本物ワクチンの製造・供給計画がありません。

日本の場合は、良くも悪くも、行政・国会は世論の御用聞きなので、世論が盛り上がらないと対策も大規模にならないと思います。

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