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MLBの投手の多くは肘を壊すのですか? 渡米してまで肘の手術したNPB選手もいまし...

spr48_9999さん

2015/3/1322:27:04

MLBの投手の多くは肘を壊すのですか?
渡米してまで肘の手術したNPB選手もいましたが、日本の手術レベルは低いのですか?

補足故障したから手術するのではなくて、強化するために手術するのですか。
美容整形のような。

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ny161tyoumeさん

2015/3/1323:02:50

この数年来、なぜか肘をやってメスを入れる投手が増加傾向にあります。理由はいろいろ語られていますが、どれも確定的なものではないようです。いや、むしろ理由が多岐に渡っているという事なのかもしれません。
医療の事は全くの無知ですが、日本の医師の施術がアメリカの医師に比べて明確に劣っているというわけでもないと思います。がしかしスポーツ医学、特にこのトミージョン手術に関してはアメリカが発祥というか、積み重ねてきた経験、歴史があるので、日本人選手も手術を受けるなら渡米して向こうの医師の手に委ねるという判断をするんじゃないですかね。

  • ny161tyoumeさん

    2015/03/1423:20:44

    補足に対して

    もちろん故障したから手術をするんです。
    要するに肘の部分の靭帯を損傷しているわけですから。当然まともに投球ができない状態になっています。この状態を元に戻すために、その損傷した靭帯を取り出し、身体の他の部位の一部を取り出した靭帯の代替として移殖します。

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nicht99neinさん

2015/3/1415:10:31

MLBの投手が肘を壊す、というか手術に踏み切る投手が多いのは、簡単に手術できる環境が整っているというのが大きいと思います。

日本でも故障する投手は多くいますが、手術をせずに騙し騙しプレーし続けることが多いと思います。それに対してMLBでは割とあっさりと手術を選択します。

ダルビッシュ投手のケースにしても、本人には全く痛みがないということでしたが、手術という選択になりました。

手術レベルに関してですが日本が低いというよりも、アメリカが突出して高いのかな、と思いますよ。外科手術にしろ、その後のリハビリにしろ、どれだけの件数をこなしたかの経験が重要です。

例えば自分が外科手術をしようとしたとき、その手術を一度も行ったことがない病院で行うか、何度も行っている病院で行うか?と問われれば、後者を選びますよね。

新たな治療法に関しては開発した病院、医師のところにどうしても患者は集まることになります。そして病院の方も、数をこなすうちに、症状に応じた施術、リハビリプログラムが洗練されていきます。

そのため、トミージョン手術はもとより、斉藤投手、田中投手が試みた血小板療法も新たに開発しているアメリカに一日以上の長があるのは間違いなく、だから自分の人生を預ける手術をアメリカで行う選手が多いのだと思います。

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