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すみません。誰か教えてください! あぶない刑事初期シリーズで使われていた鷹...

hir********さん

2015/3/1418:32:23

すみません。誰か教えてください!

あぶない刑事初期シリーズで使われていた鷹山のM586,M49、大下のMGC ローマンの表面処理はショットブラスト(ヴィンテージフィニッシュ)なので自分で再現し

ようと思っています。

A工房に依頼することも考えましたが評判と店主さんの電話対応の悪印象からやめることにしました。

そこで塗装をされている方に質問なのですが、自分でショットブラストを再現するにはどうすればいいでしょうか。
教えてほしいことは
・必要なスプレーの色、種類(メーカー,商品名も出来ればお願いします。)
・詳しい塗装方法(下地処理、ヤスリがけ等から塗装の最終処理まで)
・厚塗りの具合など。

なるべく詳しくお願いします。それではよろしくお願いします。

P.S.

A工房への製作依頼は考えていませんのでなるべく近い色を再現するためのノウハウを教えてください。
よろしくお願いします。

補足スプレー塗装でのやり方をお願いします。

ショットブラスト,M586,ヴィンテージフィニッシュ,悪印象,M49,キャロムショット,光沢感

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/3/1819:06:38

>そこで塗装をされている方に質問なのですが、自分でショットブラストを再現するにはどうすればいいでしょうか。


サンドブラストなどの機材を使用せずに、「塗装のみ」で再現するという主旨ですね?

塗装のみでの再現は難しいと思います、実際のプロップガン製作現場でも塗装のみ・・・は、ショットブラス系では無いでしょう。


参考になるかどうか分かりませんが、私が過去に試してある程度納得できたものを記載します。

*用意する物
1):真鍮ブラシ(細め)ガスコンロの掃除に使うようなものでOK
2):トイガン用スプレー(詳細はのちほど)

まず、モデルガンの表面を金属ブラシで丹念に叩きます。
叩くと凸凹になり、繰り返すことにより表面がサンドブラスト処理を施した「ような感じ」になってきます。
素材の光沢感は消え、マットな乱反射になります。
全てのパーツに同じ処理を施すのではなく、光沢系パーツ(リアサイトなど)を残すとメリハリが出てイイ感じになります。

塗装はマット系を使用するか、クリア系を使用するかにより、それぞれ雰囲気を出すことができます。
一般的にはマット系を使用するかもしれませんが、トビーさんの時代サンドブラスト処理した個体にあえてオイルを吹き付け、鏡面仕上げではなく、かつオイルによるギラつき感を与えることにより、独特の風合いを再現していました。
これは参考になりました。
オイルは一過性の処理ですが、金属ブラシで凹凸処理を施したあとに透明クリアでコーティングすると、鏡面仕上げでも無い、HW着色仕上げのようなマットな仕上げでも無い、ビミョーな風合いに仕上げることができます。
コーティングする理由は、金属ブラシで叩いて処理しただけでは、擦れるうちに凸凹がならされてしまい光沢感が出てくるからです。
ここで透明マット系スプレーを使用する、という方法ももちろんアリます。
どちらがお好みの仕上げになるかは、一度テストをしてから決めてもよろしいかと思います。
クリア、マット両方のスプレーはなにかとまた使う時があると思います、ムダにはならないと思います。

「色」が気に入らない場合は、凸凹処理したうえに塗装をしてから、クリアでコーディングしてください。
光沢系塗料で塗装しても、コーティングにマット系を使用すれば結果マット系仕上げになりますので、重要なのは塗料の性質よりもクリアになにを使用するか、で決まります。
あえて凸凹処理した下地に光沢系塗装を施し、さらにマットクリアコーティングする、という方法もアリだと思います。
ちなみにマット系スプレーで塗装すると、ただの光沢感が無い仕上げになるだけなので、希望されている仕上げにはなりません。
塗料の厚塗りはしない方が得策です。
金属ブラシによる処理が埋まってしまい、せっかくの作業の多くがムダになってしまうからです。

「あぶ刑事」系の仕上げならば、塗料はブルー系ではなく、黒系でよろしいかと思います。
普通にキャロムショットの「ブラックスチール」でよろしいかと。
塗装して乾燥後はマット系ですが、磨くと光沢が出るので、自分で好きなコンディションに調整できるのがミソです。

コーティングの塗料はプラモデル用の透明クリアかマットか、好みによって使い分けてみてください。
どちらが良いかはご質問者様の好みでしか決められません。

私は場合によってはキャロムショットのジルコニアを使うことがありますが、これは光沢感よりも表面保護を優先させるからです。
乾燥し硬化すると非常に堅く保護してくれます。
光りすぎると思ったら、完全乾燥後のジルコニアに再び金属ブラシで叩き、光沢感が減るまで続けます。
トライ&エラー&またトライで、お好みの仕上げに近づけるかと思います。

A工房、髙過ぎ(笑)、処理後の変形ヒド過ぎ。
是非ともA工房に頼らず、ご自分の手で完成させてください!!

ベストアンサー以外の回答

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som********さん

2015/3/1418:45:19

私はサンドブラストマシンを買っちゃいましたよ。

鉄のキャビネットに手を突っ込むタイプがヤフオクで1万円くらいで買えます。
それにコンプレッサーが1万5千円くらい。

梨地肌仕上げ以外にも、ガンブルー前の塗装落としとかにも使うと、すごく楽ちんです。

錆を浮かせちゃったネジの頭なども形を変えずに手早く処理できますし。

態度の悪い外注に頼むよりよっぽど満足のいく仕上がりになりますよ。

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