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1944年末から本格的に行われるようになった神風特別攻撃隊は、当初の内は命中率が...

tod********さん

2015/3/1500:08:24

1944年末から本格的に行われるようになった神風特別攻撃隊は、当初の内は命中率が高くても最新のレーダーを誇るアメリカ海軍の前に次々撃ち落とされるようになりましたが、

神風特別攻撃隊が仮にもしミッドウェー海戦敗北以後から使用された場合、戦局はどうなったと思いますか?神風特別攻撃隊は、アメリカ軍の精神に大きな被害を与えたとされていますが、そうなった場合日本本土空襲がより激しくなったのでしょうか?

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toy********さん

2015/3/1505:45:02

神風特別攻撃隊は非常に費用対効果の悪い戦術です。その上、最も戦果の上がった初期の特攻隊の攻撃効果ですらしっかり訓練された通常の攻撃隊に劣ります。

まだ戦局に余裕のある段階での特攻隊投入は日本軍の消耗を早める効果しかないでしょう。

戦争半ばで機材と人材を失った結果、米軍は護衛戦闘機の為の前進基地を確保する必要性が薄れ史実で玉砕した島々が少なくなる代わりに本土爆撃を早める結果になるでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2015/3/1510:54:37

>神風特別攻撃隊が仮にもしミッドウェー海戦敗北以後から使用された場合、戦局はどうなったと思いますか?

徒に人命や機材を消耗していくだけで戦局は好転しませんよ。

naz********さん

2015/3/1509:04:10

最初の戦果は偶然の産物といってもいいものですよ、理想は同じ機体を使い捨てせずに搭乗員の技量を落とさずに戦果を挙げるべきものですから。ミッドウェー海戦敗北が遠因ですが、ミッドウェー海戦敗北以後された場合は本土防空網は維持できず疎開計画もまだですので、民間の死傷者の桁が違っていたでしょうね?

kou********さん

2015/3/1507:32:40

御質問の趣旨には合わないのですが、特攻は効果があってもなくても行なってはならない戦術です。

人間を兵器の一部に組み込み、使うものが死なないとその目的を達成出来ない兵器、成功=死(もちろん失敗=死)、、、こんな戦術は絶対に使ってはならないものです。そんなものを考え出した時点で戦争に負けているのです。そしてその通りになりました。

>アメリカ軍の精神に大きな被害を与えたとされていますが、

これは戦後になってアメリカ人特有の大げさな表現で特攻の恐ろしさを書きましたが、そのまま受け取ってはいけません。敵はものすごく怖かった、強かった、しかしオレたちはその敵を打ち倒したのだ、、、つまり結局は自分たちをほめているのですよ。

それに乗せられて特攻の効果を大げさに言う人がいます。ある人は、特攻を怖れる余り米艦の精神健在者が30%にまで下がった、と。そんな事があるわけがない。乗組員の70%が精神異常になってしまったら戦争なんか出来ませんね。

結局特攻は日本の戦争目的にまったく寄与せず、米軍にとってはかすり傷以下。それにも拘わらず、日本軍の司令部は惰性の様の特攻隊を次々と送り出した。「とにかく死んでこい!」と。

一度出撃すれば絶対戻って来られない事が分かっている搭乗員たちの心、爆弾を抱いて敵に体当たりせよと命令された特攻隊員の心、、、それを思うと、特攻を費用効果や数字の上で弄ぶのはどうかと思います。

撃墜王の坂井三郎や岩本徹三も、「出撃すれば必ず死ぬと分かっていて搭乗員の士気が上がるわけがない」「特攻命令が下ると部隊の空気は目に見えて暗くなった」と書いています。

まあせっかくの御質問ですから私の意見を書きますが、ミッドウェー海戦後から始めていても「戦局」には影響はなかったでしょう。ただ、史実では特攻を行なった10ヶ月で小艦艇を47、8隻沈めましたが、ミッドウェー海戦後からであれば10ヶ月ではなくて三年とニヶ月、、、特攻の戦果はもっと多かったでしょうね。

ただし別に特攻の「効果」が大きかっただろうと言う意味ではなく、特攻使用の期間が長かったから、と言うだけ意味です。しかしミッドウェー海戦のあとの南太平洋海戦では日本機動部隊は通常攻撃でアメリカの大型正規空母「ホーネット」を沈めたし、レイテ沖海戦では彗星艦爆が急降下爆撃で中型空母「プリンストン」を沈めました。特攻が沈めたのは小型艦艇だけでした。

↓南太平洋海戦で、猛烈な対空砲火の中、99艦爆と97艦攻の見事な雷爆同時攻撃。被弾した99艦爆は「ホーネット」に体当たりする壮絶なシーン(特攻ではない)

御質問の趣旨には合わないのですが、特攻は効果があってもなくても行なってはならない戦術です。...

nak********さん

2015/3/1503:12:04

〇まともな戦争を遂行するのにも足りない航空機生産能力と搭乗員養成能力しかなかったのに特攻隊を採用したらもっと早期に戦争が終わったかも知れませんよ。
◇マリアナ沖海戦も実施出来ない程航空機と搭乗員が足りなくなったかも知れません。
◇悪戯に出撃した特攻隊は敵艦隊を発見する事なく撃墜され続けたでしょう。
◇特攻隊が戦果を上げる事が出来たのは敵艦隊の位置が概ね判明していたからです。
☆フィリピン戦線ではレイテ湾に集結していましたし沖縄攻防戦でも沖縄近海に集結していました。

boa********さん

2015/3/1502:10:11

開戦時の搭乗員の数が5000人強
18年までの戦死者は6700人弱
予科練の募集定員が1万人を超えるのは18年から
確実に人員が枯渇します。

アメリカ軍人のトラウマになったと言いますが、奴らは「だったらトラウマになる前に潰しちゃえ」というポジティブシンキングを実行に移せます。
沖縄戦にしても
密集陣形をやめてレーダーピケットで広範囲陣形
迎撃できないヘルダイバーを下ろし、爆撃もできるコルセアで迎撃
もとより特攻機を離陸させないために、B29と空母艦載機で九州の基地を強襲
アメリカには後手に回っても、将棋の手どころか将棋盤で殴り返すくらいの大胆な手が打てるのですから、無駄なことです。

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