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-現在、日本の年間鯨捕獲量は何トン・何匹・市場規模 -現在、調査捕鯨含め捕鯨...

hiz********さん

2008/1/1620:43:42

-現在、日本の年間鯨捕獲量は何トン・何匹・市場規模
-現在、調査捕鯨含め捕鯨活動従事者は日本に何人?
-現在キロ当たり鯨肉の市場価格(小売ベース)
-捕鯨規制前の国内鯨肉市場規模
できれば文献含め

不思議なんですが、
・伝統的食文化論
・もともと鯨が絶滅の危機に瀕しているのは欧米諸国の乱獲のせい
・余計なお世話・スジ論
云々の議論は置いといて、純粋に経済的に捕鯨をやめたらどうなるんでしょうか?

何人が仕事を追われるのでしょうか?
たとえば、捕鯨全面停止の見返りにオーストラリアが日本の車を何台買うとかして、それを原資に今捕鯨をしている人に全員三千万円の手当てを払って業種転換してもらうとかそういった解決はありえるんでしょうか?

捕鯨賛成側も反対側もあまりに「政治的」な情報ばかりなのでたとえばこんな質問に関してなんとも判断がつきません。

・たとえばイヌイットとかと比較して本当に日本全体に「伝統的」と言えるほど広範かつ強い鯨食文化が存在したの?
・「伝統」にこだわるのであれば、近代的装備を満載して南太平洋まで捕鯨に行くってどうなの?
・捕鯨支持の国会議員・政治家は?またその出身県は?
・本当に鯨は絶滅に瀕しているの?個体数は継続的に減少しているの?
・鯨自体の乱獲が最大の問題?それとも海洋汚染・温暖化・ソナーの多用などの原因も考えられる?
・たとえば実は意外に賢いブタなどと比較して鯨の知能ってどうなの?

ただ、捕鯨の停止が経済的にプラスだと言うことになれば、日本・豪州双方の捕鯨に対する姿勢は純粋に精神・思想・歴史的な問題であると言うことができるし、それを確認した上であれば建設的な解決策が模索できるのではないかと思います。

データ中心に回答お願いします。

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sei********さん

2008/1/1620:46:59

日本捕鯨協会というものがあるのでホームページをみて見るのがいいと思います。
http://www.whaling.jp/

また、歴史や、捕鯨問題についてはWikipediaで詳しく乗っていますよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C

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fol********さん

編集あり2008/1/2300:38:59

まず、データソースは日本捕鯨協会にて公開されているもの(IWCソースを含む)を使います。
IWCによれば、一般的に増えていると言われるミンク鯨は、南半球だけで推定約76万1千頭(1982~1989年頃)。
他の地域では調査年度の違いこそあれど、約19万9千頭が存在する規模だそうで、絶滅を危惧する程ではないでしょう。

ちなみに、日本の沿岸小型捕鯨の年間捕獲枠はツチクジラが66頭、タッパナガ36頭、マゴンドウ50頭、ハナゴンドウ20頭となっており、極めて小規模に制限されています。
調査捕鯨においては、ミンク鯨が300頭(1989年頃)、最近(03~04年)で400頭です。
現在行われている調査では、850頭の調査捕鯨枠が設定されています。

捕鯨業務に従事している人数は、残念ながら情報を見つけられませんでした。ごめんなさい。

平成18年度の水産庁調査によると、鯨肉1キロの卸価格は大阪・京都・神戸の平均で1808円です。
ちなみに入荷量は3都市合計で329トンでした。
このソースは↓
ttp://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/naiyosok/18sok07shosui/18sok07shosui17.pdf

捕鯨規制前の市場規模は、近所のおじさんやおばさんに聞いた方が早いんじゃないでしょうか?


かつての日本人にとって、鯨は燃料資源(油)であり、工芸原料(骨)であり、食料(肉)であり、ゼンマイの原料(ひげ)であり、漁師の格闘相手だったりetcetc...
文字通り、生活必需品の塊だったと言えそうです。

捕鯨を止めて経済的にこうむる打撃は、止めた当初は微々たるものと思われます。
現状では、単価が高いので売れず、在庫が余っています。ですから、元々売れない物を取ろうが取るまいが、影響は少ないと思います。
ただ、鯨は捕食者である(特にミンク鯨は雑食なので更にたちが悪い)為、徐々に他の漁獲高が下がり始めるでしょう。
魚が取れなくなれば、当然魚の単価は上昇すると予想できます。
鯨の食べる魚と人間が食べる魚は同じですから、双方の需要が魚の繁殖力を上回った時、魚の個体数が減少し、その帰結として他の魚まで漁獲量が規制されると思います。
捕鯨を完全に止めれば、他の魚でも同様にいつか「食べられなくなる日」が来るでしょう。何年先かはわかりませんが。
そうなれば、捕鯨を止めたところで、現在の捕鯨業者が他の業種に転職したとしても、さして意味を持たないという事になりませんか?
捕鯨を全面的に止める時は、全人類が鯨の為に、海の幸を食べるのを我慢する事が出来るようになった時ですね。

長文で失礼しました。

sat********さん

2008/1/1701:18:23

私は40前ですが、子供の時は、普通に鯨食べてました。(ちなみに札幌です)
うちでは、主に、赤身の部分、から揚げや、竜田揚げにして、ちょっと筋があったけど美味しかったです。

別に特別でもなく、普通に売ってたんですよ。魚屋に。(肉屋ではありませんでした)

全く、普通のことだったんですよ。

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