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手のひら大ぐらいの盛り土に苔を貼り、そこに紅葉の苗木(10センチ)を数本植えた物...

hut********さん

2015/3/1808:59:43

手のひら大ぐらいの盛り土に苔を貼り、そこに紅葉の苗木(10センチ)を数本植えた物を皿の上で育てています。苔には肥料がいらないと承知しているのですが、こういう場合紅葉の苗木にはどうすれば

養分を与えられるでしょう?
その他注意点を教えて下さい。今は苔も紅葉も冬枯れた状態から復活しようとしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

meg********さん

2015/3/1810:57:29

今年いっぱい育てることができてから質問してください。回答するにも無駄な回答をしたくありませんから。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cro********さん

編集あり2015/3/1821:07:44

苔は肥料焼けしやすいですからね。

紅葉に施肥する肥料や時期についてはご存知だと言う前提で私の見解をお伝えいたします。

おすすめの順でいきますと、
①苔を剥がして固形肥料を用土に軽く埋め込み、(根に直接あたってしまうようであれば用土の上に置きます)その上から苔を貼り直す方法。

②液肥を規定の2倍ほど薄めて適量散布する方法。

①はいわゆる盆栽で脇役ではある苔も大事にする場合の施肥の方法です。メリットは、緩効性の固形肥料を与えることができることです。注意点としては苔を一度剥がして貼り直す時に、用土に完全に接着するようにしないといけません。用土から少しでも浮いていると乾燥が進み、苔が変色してしまいます。貼り直したら苔のために目土を入れてあげるといいと思います。

②のメリットは楽なことです。ただ、液肥は速効タイプの肥料なので、与える回数が増えます。薄めの液肥と言えど苔にも直接肥料がかかるわけですから、回数を重ねていくうちにダメージは蓄積されていきます。変色などが見られたら液肥の間隔を空けるか一旦中断するなりして様子をみてあげた方がいいです。

紅葉と苔のどっちがメインかによりますね。(だいたいは紅葉でしょうけど。。) 紅葉メインなら、苔は最悪貼替えがきくと割り切ってそこまで神経質にならなくてもいいとも思いますし。
苔はそう簡単には完全に死滅しないので、多少の変色などは日照と水やりの管理をしっかりすればたいがい復活します。

下記、参考までに。
http://kokebito.com/archives/97

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