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落合博満のバッティングの優れている点を教えてください

zyuu4054さん

2015/3/1903:36:07

落合博満のバッティングの優れている点を教えてください

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2015/3/1904:14:40

インコースの対応力と、打球方向のコントロール

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ベストアンサー以外の回答

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2015/3/2417:02:09

落合のバッティングで特異なところは以下の3点と思われます。

(1)内角球を長く見極めることができる
(2)打球のスピンを制御
(3)バットコントロール

以下、記憶を頼りに書き殴り。


松井秀喜さんが引退後コラムに書いてましたが、プロ野球では内角をいかに捌くかが重要だそうです。その落合の内角のさばき方について元ヤクルト捕手古田敦也さんはこう解説してます。

内角は体の前の方までバットの振ってミートするのが普通の打者。
一方、落合の場合は体の後ろ、つまり振り始めの方でミートすることを実践し、他の打者よりボールを長く見極めることができるとのこと。


また、打球はバックスピンをかけることで飛距離が伸びホームランになりやすいと言われています。ボールの芯の7㎜下を叩くのが良いとか。

落合はこれに加えてボールを叩くタイミングで手首をひねり、よりバックスピンをかけていたようです。落合のバットのを手掛けたバット職人の久保田五十一さんが、バットに残るボールの跡が他の選手と全然違ったと指摘しています。

落合自身、特大ファールの軌道変えればホームランになるかも、というトンでも思考でボールのスピンを制御していたとか分けのわからないことを著書に書いていましたので、少なくとも打球のスピンを操ろうしていたことはうかがえます。


最後に、カメラを狙って壊したり、死球を投げた投手にピッチャー返ししたり、打撃練習でネットに上がったボールを下からボールを打って取っていたとか、右から左にホームランを打って行って最後にポールに当てて練習終了とか。
エピソードには事欠かないバットコントロールです。


なお、落合の代名詞である神主の構えは、普通に構えるとトップの位置が上に来すぎるため苦肉の策?としてバットを前に構えてたと著書で読んだ記憶がありますが、これは個人の体格によるものなので優れていた点ではなさそうです。

mani8gさん

2015/3/2410:27:47

得意な真ん中〜内角の球を逆方向へ長打を打つ事で相手投手はもっと厳しく内角をつかないといけないと錯覚する。
しかし内角が大好きな落合はそれをことごとく打ち返す。
相手投手はさらに厳しく内角をつかないといけないと錯覚する。
のリピートです。
引退後になんかのインタビューで言ってました。じつは外角が苦手だったみたいです。

2015/3/1905:02:36

落合はプロ野球選手になるかプロボーラーになるか迷ったぐらいボーリングの腕前も超一級だったそうです。
そのボーリングで鍛えた柔らかくて強い手首、これこそが落合のバッティングの肝です。
だからあの巧みなバットコントロールが可能であり、内角の速球にも押され負けずに跳ね返すことが可能だったと言われています。
神主打法と言われたあの独特の構え、非情にしなやかで強い手首の持ち主だった落合だからこそ出来たフォームでしたが、並みの手首の選手だったらファールばっかりか手首を傷めるかでしょう。
だからでしょうか?あれだけ有名な打者なのにその後誰も真似する選手がいないのは(笑)
落合とは関係無いでしょうけど中村ノリもいかにも手首が強そうなフォームですね。

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