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血管迷走神径反射について。 冷汗の発生過程及び副交感神経が優位になる過程につ...

dhs********さん

2015/3/2118:42:37

血管迷走神径反射について。
冷汗の発生過程及び副交感神経が優位になる過程について質問があります。
針刺し等により一時的に交感神経が過度に優位になることがありますと思います。

そうすると負のフィードバックにより副交感神経が優位になる。

上記の過程で交感神経優位の際に冷汗が出て、副交感神経優位の際に徐脈及び低血圧を発症するのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aegisさん

2015/3/2202:36:51

大体そうだと思いますが、穿刺等の刺激がなくても他人の採血を見ているだけで血管迷走神経反射を起こす人がいますから、偏桃体の興奮を中心とする強い不安がまずあって交感神経が興奮しており、中枢自律神経線維網(CAN:central autonomic network)を介して副交感神経の過剰興奮が惹起され、血圧低下・徐脈が起こるのではと思います。つまり穿刺という刺激が起点ではなく穿刺に対する強い不安=偏桃体の興奮が先立つものと思います。

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