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日本のエネルギー政策は要するに原発を止め火力発電でしのぎつつ自然エネルギーに...

wxx********さん

2015/3/2322:46:43

日本のエネルギー政策は要するに原発を止め火力発電でしのぎつつ自然エネルギーに移行する、その為の波力発電開発とみていいでしょうか?

補足皆さん回答ありがとうございます。
色んな意見があって勉強になりました。

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(1) 波力も日本国では非常にポテンシャルが大きく、再生可能エネルギーとして有力に成ると思うのであります。
ただし、送電線を使ったり蓄電池を装備しなくとも、海水を電気分解して【水素エネルギー】に変換すれば、何時でも【ジャストインタイム】での水素エネルギーや電力として供給する事が出来るのであります。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n333863 (拙メインID知恵ノート『2015年2月現在での【水素社会の実現】の展望と現実』)

(2) 水素は海水からでも電離分解すれば作れ、その電力は当然に水素製造設備に併設した太陽光や風力等の再生可能エネルギー発電を中心にするものであります。波力発電電力の海水の電気分解による水素精製


http://toyokeizai.net/articles/-/43049 (水素に社運を懸ける、岩谷産業のFCV戦略/国内初の商用水素ステーションを開設 ① 〜③)

『圧縮水素に比べ、液化水素は高純度で大量輸送、大量貯蔵に適している(圧縮水素の約10倍の量を輸送可能)。その点は、FCVが普及した時に強みとなる。あとは、液化にかかるエネルギーコストをいかに抑制するかである。』

『現在、液化工場では旭硝子やトクヤマから副生水素を調達したり、天然ガスを分解したりして精製・液化を行っている。だが、コストを圧縮できるなら「水素の原料は何でもいい」(上田氏)。将来的には、海外から輸入される低コスト水素の利用を有力な選択肢に置く。』

『すでに、豪州産褐炭からの液化水素生産、日本向け輸出をもくろむ川崎重工業と技術交流を行っており、将来的に日本におけるローリー輸送やステーション運営などのハンドリングで役割を果たしたい考え。同様に、海外からの水素輸入計画に取り組む千代田化工建設との連携も十分想定される。』

『FCV向け水素の供給では、製油所に水素製造装置を有し、ガソリンスタンドという将来転用可能な全国的販売ネットワークを有する石油元売り各社が有力なライバルとなる。最大手のJXは2015年度までに商用水素ステーションを40カ所整備する目標を変えていない。』

天然ガスや油田・ガス田・火力発電所・製鋼所等の福生ガス等からも水素エネルギーは生成出来ますが、よりコストを下げるためには後述の様に《海水から生成する方が理想と言える》のであります。

TOYOTAやHONDAは日米欧での2015年からの燃料蓄電池車の一般販売を開始し、日本国ではそんなに高く、TOYOTAの2014年12月15日発売開始の『MIRAI(ミライ)』は、723.6万円(国の補助金が202万円、例えば東京都の場合には更に101万円=実質的には420.6万円)と言う御手頃価格なのであります。

(3) 千代田化工建設が先駆けと成り、川崎重工業が2017年からと言うのも2013年後半から聞き及んでおり、環境有害物質は一切排出せずに、ただ水が出るのみであります。

川崎重工は先端ガス火力のガスタービンの大手であり、これを水素エネルギー100%で発電出来る様に【千代田化工建設の手口に学んで】改良をして、更に大きなモノを量産して世界のグローバル市場へ乗り出そうとしておる処であります。

海水から生成する場合には、明らかに今でも低コストであり、遅くとも2020年には本格普及体制に入る筈であり、燃料蓄電池車と水素発電設備、水素エネルギーの大量生産時代に突入し、一気に【水素社会】が実現して仕舞うと言う事は確実と言えるのであります。

http://www.elec.tohoku-gakuin.ac.jp/kimura/reserch/mh/solar_mh.pdf#... (海水の電気分解と水素吸蔵システム)

(結び)何れに致しましても、波力発電所には【水素生成装置】を搭載して、何時でも発電しながら発電電力で【海水】を電気分解して【液化水素】に変換して容量を1/10程度に圧縮釣れば、輸送も簡単で【ジャストインタイム】での水素エネルギーや電力の安定供給が可能と成るのであります。

(1) 波力も日本国では非常にポテンシャルが大きく、再生可能エネルギーとして有力に成ると思うのであります。...

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hmt********さん

2015/3/2422:37:53

政府のエネルギー基本方針に基づき、経産省の各種審議会で具体化の審議を行っています。

1)長期エネルギー需給見通し小委員会
2)発電コスト検証ワーキンググループ
3)新エネルギー小委員会
4)原子力小委員会
5)基本政策分科会

各委員会での議論を見る限り「原発を止め火力発電でしのぎつつ自然エネルギーに移行する」とはおもえません。

1 省エネ効果を過大評価、経産省15年後の電力需要見直しへ
www.sankei.com/life/news/150324/lif1503240001-n1.html

2 再生エネコストにFIT利潤上乗せへ-電源コスト再検証の焦点に
www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20150303_01.html
再エネ電力のコスト、火力発電などの「安定化」費用を含める方向へ
www.kankyo-business.jp/news/009952.php
炭素価格は火力発電のコストとして重要な要素
www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/002/pdf/002_12.pdf

3 買取制度の見直し改正省令・告示が公布(事実上の買取枠と新たな抑制策導入)
www.kankyo-business.jp/news/009626.php

4 電気事業会計規則等の一部を改正
www.meti.go.jp/press/2014/03/20150313003/20150313003.html
電気事業会計の改正は粉飾以外の何物でもない
www.videonews.com/commentary/20131005-01/
「原発版FIT」など経産省も具体案を検討
toyokeizai.net/articles/-/49348

5 2030年時点の電源ベストミックス検討
第21回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP21)へ向け、再エネの非効率と 火力のCO2排出を最大限強調、自然と原発の必要性が明確化する方向に誘導(メンバーの選定が公平でない)

政府・官僚・電事連の誘導方向は明確だとおもいます。

リンク先参照:http://追加お願いします。

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pow********さん

2015/3/2411:01:49

新型火力発電GTCCに切り替わりつつあります。
日本の火力発電を、GTCCにすべて置き換えると
燃料代年間1兆円浮くそうですよ。
後二酸化炭素回収装置もあるからこれ以上は
Co2の増加は抑えることが出来るそうです。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&c...

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rie********さん

2015/3/2402:37:19

波力もその一環です。潮力もありますね。
大規模化は難しいですが、地域の地産地消に向いています。

全国の地域で原発いらずにして行けば、おのずと危険な原発も、めちゃくちゃなエネルギー政策も無用のものになり、火力も置き換えられていくことでしょう。

ま、すでにもう原発いらずは既成事実なんですけどね。

mek********さん

2015/3/2323:35:05

違います。火力発電を止める為の自然エネルギー開発です。その為に採用した新人を全員ベンチに入れてはいるが誰が実戦で使い物になるかまだ分からない状態。波力発電もそうした新人選手の一人だけど、まだ使いモンになってない。新人が使いモンにならんからベテランだけで試合を回しているけど。

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