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遺品の納経帳について 祖父母の遺品に、すべて埋まっていない納経帳があります。 ...

gug********さん

2015/3/2419:55:08

遺品の納経帳について
祖父母の遺品に、すべて埋まっていない納経帳があります。
これは、続きを私が集めてはいけないんでしょうか?

自由に書いていただく形ではなくて、霊場名や番号が既に書いてある専用のものなんですが、全部集めたら供養になるんじゃないかと思ったんですが、止めた方がいいでしょうか。
生前何を思って集めていたのかわからないんですけど、全部集まったら嬉しいんじゃないかと。
参拝する際は納経し、祖父母の代わりで来ましたという形にするつもりですが、遺品をむやみにさわるのもどうかと迷ってます。
詳しくないので、教えていただけないでしょうか。

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osh********さん

2015/3/3023:51:13

是非ともご供養になりますから、行ける時にあなたがお参りされて朱印もいただいて下さい。
きっと亡くなられた方も力を貸して下さいますよ。
道中お気を付けて御参拝下さい。合掌

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qun********さん

2015/3/2804:30:09

これはね、面白い質問だね。

で納経帳が全て埋まっていないということは、区切り打ち(何回かに分けて廻ること)な訳で、それって、極めて現代的な事象だと思うんだよね。例えばオレは100観音やその他マイナーなところ廻ったけど、通し打ち(全ての札所を一回で廻ること)なんて行きたくても時間が許さない。でも今はほとんど全ての人が、区切り打ちだと思うんだよね。通しなんてリタイアでもしないと無理ね。オレは東人だから、西国なんかは足かけ3年半位かかったかな。出張のあるときに合わせて廻ったからね。

でお遍路には今のところあまり関心がないのだけど、観音巡礼に限ると、例えば西国観音霊場の「西国」なんて言うのは、坂東から見た場合の西国であって、昔は箱根を越えててくてくと歩いて行ったわけでしょ。多くは伊勢参りも組み合わせてね。で基本は一度巡礼に入ったら一通り廻って帰ってくる(途中で戻れない)。通し打ちが普通だつたわけでしょ。(まあ京都あたりの人は西国でも区切り打ちが出来たのかもしれないけど)。

でオレも折に触れて疑問だったのが、巡礼が完成しないで途中で亡くなった場合どうなるのか?って言うことなんだよね。よくお遍路なんかでは途中で亡くなると、生き倒れになったところに埋めて、杖をたてます、みたいなこと(まあ自分では何の検証もなくコピペしているようなものがほとんど全てだろうが)書いてあるけど、じゃあその人の納経帳はどうしていたのか?って調べてもなかなか出てこないんだよね。

要は巡礼はその人個人のものなのか、それとも相続できるのか、って言うことなんだよね。

そもそも、巡礼の時には、お参りした証に木の札をお寺に釘で打ち付けたり(だからいまだにお寺に巡礼でお参りすることを「打つ」というね)、紙のお札をお寺に貼ったりしていたんだよね(札を納めるから納札というね)。どこどこのだれべえ、ここに来る、って奴ね(暴走族のXX参上ってそれに通じるところがあるかもね)。今でもお寺によっては江戸期位のが建物に沢山残っているね。でお寺としては建物が傷つくから、別に納経所を設置したらしいね。で恐らくはそこで御朱印を押すようになったんだろうけど、そこへの移行は、つまりどういう経緯で御朱印を押すようになったか、はオレはまだいい資料に出会っていないね。

で御朱印は納経帳だけじゃなく、笈摺に押してもらうひともいる。白い衣装に沢山赤い印を押してもらっている巡礼者を君も沢山みると思うよ。で例えばそんな巡礼者が巡礼途中で生き倒れになったら、まあ普通は笈摺着せたまま埋めるだろうね。そうすると、御朱印というか巡礼はその人個人のものということになるね。

ただ、一度巡礼を始めた人は、そりゃ完成はしたいだろうから、途中でなくなってしまったっていうことは何か心残りはあるかもしれないな。そういう意味では残りを君が代参(かわりにお参りすること)もいいかもね。または、いっそ君が全て廻ったらどうだ?既にご朱印が押してあるところも、いけば上にもう一度押してくれる(重ね印というね)。同じところを巡ることで君の家族の記憶を追体験し(既にお参りしてある所)、その上に君の新たな経験を重ねていく(これからお参りするところ)、という感じかな。

まあ君自身が一番しっくりすることをするのが一番だと思うね。

hoh********さん

2015/3/2420:44:57

なるほど。これは初めての質問ですね。
私見ですが、良いと思います。祖父母様の供養になると思いますよ。
多分、観音三十三箇所巡礼ではないかと思われます。元々、観音様は願掛け菩薩ですから、自分で全て巡って結願し、亡くなる時は開いて遺体に掛けてあげると四十九日までのお守りになると言われるのです。が、まぁそれは民間信仰ですからね。子孫が受け継いで、家宝にする場合もあるんですよ。
質問者様の不安は判ります。けれど、ご本人達はそういう気持ちで巡礼されていたはずですから、子孫にとって悪いものである筈はありません。
引き継いであげれば、お爺ちゃんお婆ちゃんの気持ちも入った、あなたのお守りになりますよ。良い関係だったんですね。きっと歓ばれると思います。
但し、もし四国八十八箇所お遍路の場合は、止めたほうが良いです。死を受け入れる為の、弘法大師との「同行二人」で、あくまでもご本人の修行ですから。

kaw********さん

2015/3/2420:19:50

そんなに嫌々するのでしたら無意味だと思います。
そんな事は故人の祖父母様も喜んで居られてはいませんよ。
なんで実施するのでしたら是非亡くなられたご祖父母様の意思を継がれて喜んで行ったら如何ですか。
嫌々だったら辞めて下さい。
意味ないよ。

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